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あなたとあなたの家族は即座にシフトします!

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年6月22日 聖書暦5777年シヴァンの月第21日

「こうしてモーセはイスラエル人に主の例祭について告げた。」(レビ23:44)

「恐れてはいけません。あなたの望むことはみな、してあげましょう。」(ルツ3:11)

あなたとあなたの家族は即座にシフトします!
今回のミニストリー旅行でも、主は素晴らしいことをしてくださいました。一番のハイライトは最後の集会の中でペンテコステの祝いを導いたことでした。実際のペンテコステの時期からは数週間遅れての祝いでしたが、とても楽しく恵まれた時間となりました。まさに、”主の例祭”であることが強調されました。私たちが例祭を祝うとき、主が主催者となられて私たちと共におられるのです。私たちは主と共に祝います。私にとってはそれ以上の説明は必要ありません。主が加わってくださいます。私たちには主の平安と臨在、主の喜びがあります。

祝いの時間が終わりに近づくと、主はルツから語るように導いてくださいました。今回のアップデートでこのことについて分かち合いたいと思います。ルツが経験した奇跡のようなことを主は私たちにも経験させたいのです。

ルツのストーリーのクライマックスは、ペンテコステの時期に起こりました。(ルツ2:23に小麦の収穫について記されています)その結果、ナオミの先祖の地(召し、使命、財産などを指し示します)が取り戻され、ルツはさらなる使命へと導き入れられました。このストーリーには私たちも受け取ることができる類似点があります。神がペンテコステの時期に私たちにさせたかったことの一つは、私たちの家族のための回復です。また、私たちがさらなる使命へとシフトすることです。類似点とは次のようなことです:

ルツは去って行くことをせず、主と神から与えられた家族に自分が配列されることを選びました。(ルツ1:16-17)私たちも神が私たちを通して家族に触れてくださることを体験しています。私たちは主と配列しています。
神はルツに対して即座に好意を与え、彼女はボアズの畑へと導かれました。ボアズは彼女がそこから出て行かないで十分に穂を拾い集めることができるようにしました。私たちが気づいていても気づいていなくても、神は私たちに好意を与え続けてくださっています。私たちに供給を与え、私たちにとって助けとなるようなコネクションを与えてくださっています。
ルツはボアズに自分を覆ってくれるように頼みました。このことから、彼女とナオミにとって大きなシフトが起こりました。私たちがペンテコステの祝いを選ぶ時にも同じようなことが起こります。ボアズが「あなたの臨ことはみな、してあげましょう」(3:11)と言って喜んでルツを助けたのと同じように、主は私たちを助けようと待っておられます。
ルツは家族のために求め、その望みを受け取りました。しかし、彼女がこの後に彼女の究極の使命へと入って行ったことはさらに重要なポイントです。皆さんも、もしまだ気づいておられないなら、あなたの家族が神の計画と使命へ完全に回復されるためにはあなたがとても重要な存在であることを知ってください。皆さんがこのことを信じ、そのうちを歩んで行くとき、さらに加速して神の究極の計画へと入って行くでしょう。

お祈りをありがとうございます。
ロナルド&テディー・サーカ

タンムズ ヘブル年の第4の月 6月25日〜7月23日
タンムズは、光が輝きを増す時です。今月の祝福については、http://arise5.com/jp/blog/2017/06/22/タンムズの月-4/ でお読みください。

アライズ5使徒的センターとマイクロチャーチコンファレンスにぜひご参加ください 台湾、高雄 7月14日〜16日
多くの方々が台湾のコンファレンスに参加してくださることを願っています。参加者のほとんどは台湾からになると思いますが、日本、韓国、ロシア、シンガポール、マレーシア、中国、香港からも集まります。セッションは全て英語と中国語で行います。ホテルの予約などについては事務局までお問い合わせください。

伝道の放送
日本のための伝道的な番組の配信を始めました。iTunes(登録してぜひレビューを残してください)と以下のリンクからお聴きいただけます。
https://goo.gl/yjID4E (YouTube)
https://goo.gl/gXQ4P8 (iTunes)
https://www.facebook.com/twr.asia (トランスワールドアジアのフェイスブックページ)

MPP
先週はお休みでしたが、また再開しています。wifiの不具合があり、フェイスブックでのライブ配信に困難がありました。皆さんのお祈りとご理解を感謝します。
MPPのオーディオは平日朝6:00から6:45(日本時間)にhttps://www.ustream.tv/channel/arise-5-morning-prophetic-prayer-mpp で参加できます。記録をメールで受信されたい場合はmppjpnonskype@gmail.com にご連絡ください。
MPPはサーカ先生のフェイスブックページからもご覧になれます。
https://www.facebook.com/ron.sawka.1

サーカ先生のスケジュール
今月末のエドモントンへの旅行は、親戚に会うためであり、集会などの計画はありません。誤解を生じさせてしまい、問い合わせをくださった方々にお詫びいたします。
6月23日ー27日 カナダ、エドモントン
6月28日ー7月1日 カナダギャザリング、モントリオール
7月2日ー4日 インターナショナルギャザリング(リーダー対象)、モントリオール

 

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タンムズの月

タンムズの月
2017年6月25日〜7月23日 聖書暦5777年

1. あなたの義の輝きを見出し、建て上げる月。否定的なことが起こったとしても、賛美と宣言によってさらに輝きを増すことができます。イザヤ58:8と詩篇112:4、ダニエル12:3を見ましょう。エルサレムがバビロニア軍の手に陥落したのは、この月でした。(エレミヤ39:2)とても否定的な事でした。しかし、エゼキエルが神の栄光を見たのもこのタンムズの月でした。(エゼキエル1:1)神の栄光を見る事を信じましょう。
2. ルベン族の月。ルベンは長子の権利を失ってしまいました。彼は、大きな可能性を持ちながら、基本的な事柄を取り扱わなかったために、それを発揮できなかった例です。最近与えられた祈りの戦略の結果の一つとして、主は私たちが盲目であった事柄や取り扱われていなかった事柄を取り上げてくださり、私たちが素早く前進できるようにしてくださると思います。創世記49:3-4はルベンについて説明しています。力と優秀と威厳の始まり、水のように奔放。
3. 神は今月、私たちが本当に輝くことを望んでいます。その一つの方法が礼拝です。あなたの礼拝が新しいレベルへと移行するように主に求めましょう。モーセは、主と会った後に顔が輝いていました。また、人々は子牛を礼拝したことも心に留めましょう。(出エジプト32:1)彼らは遅延に耐えられなかったのです。ですから、遅延についても神に感謝し、主を礼拝し続けましょう。
4. 今月は、自分の召しを受け入れる月です。あるいは、自分がどのような者かということについて悪い言葉を口にしてしまうか、どちらかです。どちらになるかということについては、私たちにその選択肢があります。自分がどのような者か、どのようなことを成し遂げるのかということについて、どのように言葉にして良いかわからないがゆえに、人々は否定的な態度に陥りがちです。自分自身を好きにならなければなりません。自分を好きでなければ、心のどこかに主のことを好きでない領域があるのです。自分がどのような者か、過去の預言を見直して、それらを宣言しましょう。それらは種となって、9月(仮庵)の時に大きな収穫をもたらします。
5. ヘブル文字「CHET」[ח]の月。「あなたの目から光が輝き出でる」ことを意味します。悪魔はその光を消そうとします。また、「CHET」は数字8と関係します。—新しい始まりです。また、8は「命」を表す数字です。そして、同時に「罪」をも表します。この文字を通して、神は、私たちが正しいことを選び取ることができること、また、選び取らなければならないことを示しておられるのです。私たちが否定的な態度に陥らないためです。イザヤ42:6、黙示1:14を読みましょう。
6. 「映像」の月。自分の人生の経過を見ることができます。立ち止まって、必要な調整をしましょう。気をつけて主と共に歩むようにしなければ、どうなってしまうかということを見せてくださるよう主に求めましょう。
7. 今月は蟹座の月です。私たちの殻が取り除かれ、心が開かれていなければなりません。心を開こうとしないなら、頑なになり、次のレベルの成長に入って行くことができません。いかなる頑なさや殻も取り除いてくださるよう主に求めましょう。
8. 自分の心をガードする月。—自分が何を感じ、考えるかということ、また、目-何を目に入れるか-ということをガードしましょう。「見よ。私は、確かにきょう、あなたの前に祝福と呪いを置く。」(申命11:26). また、申命記30:15も読みましょう。「私は、確かにきょう、あなたの前にいのちと幸い、死とわざわいを置く。」
9. 右手の月。契約による配列です。雅歌5:2–12を読みましょう。自分の契約を覚えましょう。—右手は、人間関係や契約と関連しています。保たなければならない関係を確かにしましょう。神に導いていただき、新しい関係につなぎ合わせていただきましょう。 新しいレベルの主との親密さを求めましょう。

 

これは、2006年のチャック・ピアス師(グローリー・オブ・ザイオン)による一連の講義からまとめたものです。更に深い説明に興味のある方は、グローリー・オブ・ザイオンのサイトをご覧ください。―ロナルド・サーカ

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奇跡のための信仰 使徒的考え方にシフトしていく

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年6月15日 聖書暦5777年シヴァンの月第21日

「イエスは十二弟子を呼び寄せて、汚れた霊どもを制する権威をお授けになった。霊どもを追い出し、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやすためであった。さて、十二使徒の名は次のとおりである…」(マタイ10:1-2)

「そして、私たちは、もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします。」(使徒6:4)

「しかし、聖霊があなた方の上に臨まれるとき、あなた方は力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」(使徒1:8)

奇跡のための信仰ー使徒的考え方にシフトしていく
ある年配の知恵深いミニスターが癒しに関する信仰に欠けていた若いミニスターに”信仰が来るまでそのことについて説教し続けなさい”と助言しました。この金言は、私自身の経験でも本当です。私がある事柄について説教すればするほど、主がそのことに関する信仰と理解を解き放ってくださいます。(そして聞いている人々にとってもそうであることを願っています。)今は癒しと奇跡についてもっと説教して教える時です。主が超自然の新しい波を起こしておられるからです。

12人の弟子たちは、毎日の事柄を取り扱うことができる新しいリーダーたちを任命しました。そうすることによって、彼ら自身は”祈りとみことばの奉仕に励む”ことができるためでした。(使徒6:4)みことばの奉仕にフォーカスし続けることで自分たちの信仰が成長し続け、奇跡が継続的に行われることを使徒たちは理解していたようです。彼らを通してのみでなく、初代教会に連なっていた全ての人たちを通してそうなるためでした。ですから皆さんもぜひ、癒しと解放についてもっと説教し、教えてください。あなたやあなたに繋がっている人たちを通して奇跡が流れるようになります。

癒しと解放の働きをして行くことは、私たちが”弟子の考え方”から使徒的な考え方に移行するためには不可欠です。イエスのうちに次のような展開を見ることができます:最初に、12人の弟子たちを選びました。次に、イエスは彼らに悪霊と病気を制する権威を与えました。3つ目に、イエスは彼らを使徒と呼びました。

私が今週集会をしているグループは、もっと使徒的になって使徒的センターとして働いて行きたいと願っている人たちです。最初の集会では、癒しを行なって見せて活性化するよう導かれました。その時に、マタイ10:1-2にある弟子の考え方から使徒の考え方に移るという真理に気がついたのです。

ある意味、私たちはずっと弟子であり、成長し続け、学び続ける必要があります。しかし、弟子についての概念には”人間的すぎる”否定的な側面もあります。それには、私たちが弟子または学習している者であるうちは、座って傍観していても良いのだという考えがあります。自分の環境を変えたり、そこにある問題に立ち向かったり対処する責任は自分にはないと感じてしまいがちです。そのような態度は、神が私たち信じる者から期待しておられるものではありません。

マタイ10:1-2において、イエスは弟子たちに力と権威を授け、彼らを使徒と呼んで送り出しました。癒しと解放に関して彼らに分与し、彼らを活性化したことで、彼らのうちに使徒的考え方を呼び覚ましたのです。イエスは同じように、70人に対して(ルカ10章)も行い、最終的には全ての信じる者に対して行いました。大宣教命令を与えたときには、イエスは「わたしには天においても地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなた方は行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい…わたしは、世の終わりまで、いつも、あなた方とともにいます」と言いました。(マタイ28:18-20)

教会は、弟子的な考え方から使徒的考え方にシフトしなければなりません。全ての信じる者が、自分がその家庭や地域、仕事場に送り出されている者であること、自分がそこに神の栄光を解き放って影響を与え、変化をもたらす者であることを自覚する必要があります。シフトするための最も簡単な方法は、癒し悪霊の束縛を砕くように活性化することです。

この使徒的なことへのシフトはほとんどの国々において見られます。人々は、イエスと同じ業を行なっていくことに対する深い飢え渇きを感じています。イエス自身も言いました。「まことに、まことに、あなた方に告げます。わたしを信じる者は、わたしの行うわざを行い、またそれよりもさらに大きなわざを行います。わたしが父のもとに行くからです。」(ヨハネ14:12)

ですから、結論はまず奇跡と癒しについて説教するべきであるということです。そうすれば、あなたとあなたの周りにいる人々の信仰が強められます。次に、癒しを活性化させて悪霊の力を砕いてください。あなたの考え方が大きく変わることに気づくでしょう。そして、遣わされた者にある権威を体験するでしょう!

お祈りを感謝します。
ロナルド&テディー・サーカ

アライズ5使徒的センターとマイクロチャーチコンファレンスにぜひご参加ください
台湾、高雄 7月14日〜16日
多くの方々が台湾のコンファレンスに参加してくださることを願っています。参加者のほとんどは台湾からになると思いますが、日本、韓国、ロシア、シンガポール、マレーシア、中国、香港からも集まります。セッションは全て英語と中国語で行います。ホテルの予約などについては事務局までお問い合わせください。

伝道の放送
日本のための伝道的な番組の配信を始めました。iTunes(登録してぜひレビューを残してください)と以下のリンクからお聴きいただけます。
https://goo.gl/yjID4E (YouTube)
https://goo.gl/gXQ4P8 (iTunes)
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MPP
先週はお休みでしたが、また再開しています。wifiの不具合があり、フェイスブックでのライブ配信に困難がありました。皆さんのお祈りとご理解を感謝します。
MPPのオーディオは平日朝6:00から6:45(日本時間)にhttps://www.ustream.tv/channel/arise-5-morning-prophetic-prayer-mpp で参加できます。記録をメールで受信されたい場合はmppjpnonskype@gmail.com にご連絡ください。
MPPはサーカ先生のフェイスブックページからもご覧になれます。
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サーカ先生のスケジュール
今月末のエドモントンへの旅行は、親戚に会うためであり、集会などの計画はありません。誤解を生じさせてしまい、問い合わせをくださった方々にお詫びいたします。
6月8日ー17日 ミニストリー旅行
6月23日ー27日 カナダ、エドモントン
6月28日ー7月1日 カナダギャザリング、モントリオール
7月2日ー4日 インターナショナルギャザリング(リーダー対象)、モントリオール

 

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癒しととりなしの軍隊が立ち上がっています!

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年6月8日 聖書暦5777年シヴァンの月第14日目

「悪霊を多く追い出し、大ぜいの病人に油を塗っていやした。」(マルコ6:13)

「一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。」(ヨハネ12:24)

「ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。」(マタイ13:23)

癒しととりなしの軍隊が立ち上がっています!
”隠れキリシタンや殉教者たちの種”による大きな収穫が日本にやってくる

日曜日の午後、主はアライズ5東京教会(預言カフェ)での集会において素晴らしいことをしてくださいました。ペンテコステの季節にあることと、今月のヘブルの月には地境が広げられ新しい任務が与えられるという祝福があるため、主が何か新しいことを見せてくださると期待していました。しかしここまで重要なことを示してくださるとは思いませんでした。それは、日本において癒しととりなしの軍隊が立ち上がることについて、また大きな収穫が来るということについてでした。去年もMPPの中で癒しととりなしの軍隊に関する預言はいくつかありました。それ以来、そのことばは私の心に残っていたので、考えて祈って来ました。

そのコンセプト自体はとてもシンプルで、世界中で主が語っておられることです。主は全ての信じる者が癒しの働きをすることを願っておられます。それは、誰か特別な油注ぎや召しをいただいている人たちに限られず、私たち全員ができることです。聖書は遣わされる者は誰でも病人を癒し悪霊を追い出すことができると示しています。(マタイ10:1-8、ルカ10:1-9)

神はこの前日にあった佐野での集会で、全ての信じる人に油を塗って彼らが病人を癒すように解き放つようにと強調してくださっていました。ですから、そのことを東京の集会でも強調していました。全ての信じる者が病人を癒すということです。朝の集会で語ったことは、聖霊が注がれたときに大胆さが与えられ、私たちは恐れたり躊躇したりせずに人々に語ることができ、機会があれば癒しのために祈ることができるということでした。

まさに今、全ての信じるものが”病人を癒す”ように立ち上がりつつあります。それに加えて、とりなしも必要です。日曜日には、特に人々が救われるためのとりなしということについて示されました。確かに、とりなしには戦略的な祈りや障害に対する祈りや前進するための祈りなどもあります。しかし、この癒しととりなしの軍隊ということについては、神が私たちの心に置いてくださる人たちがターゲットであると感じます。以前に、ある友人が何年間も毎週家庭で聖書の学びを続けていたことを思い出します。彼女は、用意した席を数えてその全てが使われるように主に願いました。そして、自分の友人たち全員の名前をリストに書き出して、その人たちが救われるように祈りました。神は両方の祈りに応え続けてくださいました。席は満たされ、リストに名前のあった友人たち全てがイエスを信じました。このように、主が私たちに油注ぎと願いを与えてくださり、人々が神の国の救いに入るように祈らせてくださっていると感じます。

私は東京の集会で、この癒しととりなしの軍隊の一員になりたい人たちに立ってもらって祈り始めました。気がつくと、”日本の隠れキリシタンの時代は終わった”と宣言していました。そこで最大のサプライズがありました。私の心に啓示と新しい理解が湧き上がりました。約500年前キリスト教が日本の海岸に到達すると、それは素早く広がりました。しかし、激しい迫害が起こりました。何万人もが処刑され、残った75万人は捕らえられ信仰を撤回するように強いられました。そのうちの多くは隠れて信仰しつづけました。それは史上最も徹底した残酷な迫害であったと歴史家たちは言っています。撤回した後にまだクリスチャンであった場合は、本人とその家族全員が処刑されました。また、五人組制度が導入されると、その人だけではなくその他の四人も処刑されました。

このような(250年以上も続いた)激しい迫害にも屈することなく、多くの人たちは信仰を持ち続けたそうです。上手に全ての証拠を隠す必要がありました。彼らは”隠れキリシタン”と呼ばれました。1873年に禁教令が解かれると、3万人ほどの隠れキリシタンたちが見つかりました。

”隠れキリシタンの時代は終わりました”という言葉を語ったとき、殉教者や隠れキリシタンは貴重な種であったことを思わされました。彼らの命も犠牲も無駄ではありませんでした。それらは地に落ちて死んだ種であり、今大きな大きな収穫をもたらそうとしています。聖書は三十倍、六十倍、百倍と約束しています。このことを日本で見て行くと信じています。キリスト教をこんなに長い間拒絶し続けてきた日本は、驚くほどのリバイバルの地となるでしょう。

お祈りをありがとうございます。
ロナルド&テディー・サーカ

アライズ5使徒的センターとマイクロチャーチコンファレンスにぜひご参加ください
台湾、高雄 7月14日〜16日
多くの方々が台湾のコンファレンスに参加してくださることを願っています。参加者のほとんどは台湾からになると思いますが、日本、韓国、ロシア、シンガポール、マレーシア、中国、香港からも集まります。セッションは全て英語と中国語で行います。ホテルの予約などについては事務局までお問い合わせください。

伝道の放送
日本のための伝道的な番組の配信を始めました。iTunes(登録してぜひレビューを残してください)と以下のリンクからお聴きいただけます。
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MPP
今週はお休みしていますが、来週の月曜日6月12日から再開します。
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6月8日ー17日 ミニストリー旅行
6月23日ー27日 カナダ、エドモントン
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ペンテコステでの力

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年5月31日 聖書暦5777年第3の月 シヴァンの月

「そして、私たちは、もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします。」(使徒6:4)

「さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたがたに送ります。あなたがたは、いと高き所から力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい。」(ルカ24:49)

「人間に信頼し、肉を自分の腕とし、心が主から離れる者はのろわれよ。」(エレミヤ17:5)

ペンテコステでの力
聖霊の力は確実です。では、私たちは聖霊により頼むべきなのでしょうか?それとも”自己努力”に陥って呪いを身に招くのでしょうか?

私たちがカウントダウンしてきた日が来ました。ペンテコステです。ペンテコステが聖霊の油注ぎと力を受けるときだということはほとんどの人が知っています。私たちがあまり確信を持てないのは、聖霊の力が私たちの人生のうちに完全に働くようにするにはどう考えるべきなのかという部分でしょう。言い換えれば、こういうことです。”主よ、私は聖霊で満たされていることはわかっています。しかし、聖霊の力がもっと働くのを見るためには何をしたら良いのでしょうか?”

私は、考え方や思考態度が肝心であることに気づきました。聖霊の力が生活のうちに働くように解き放つこともできれば、気づかないうちに閉じ込めてしまうこともできます。考え方によって、聖霊に奇跡のうちへ導き続けてもらうこともできます。あるいは、自分で聖霊を遮ってしまって、イライラしたり虚しいままであったりすることもできます。

最近のMPPの中で、主は使徒6章を読むようにと示してくださいました。初代教会において運営上の問題が起きていました。使徒たちは、新しく7人のリーダーを任命するようにと導かれました。彼らはこう説明しました。 「そして、私たちは、もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします。」(使徒6:4)これはとても重要なことで、私たちにとっても啓示となります!

彼らが避けた次の点に注目してください:1)心配、2)自分や他人を責めること、3)慌てて自分なりの解決を探すこと。神ご自身が自分たちの源であることを彼らは知っていました。神のみが祝福と解決と成長をもたらすことができる方です。彼らは、実用的な解決を考え出しても、それが神から来るものでないのなら実際には妨げになってしまうということに気づきました。神にフォーカスし続ける必要があることに気づきました。彼らは神が運営上の問題を解決するだけでなく、教会が成長し続けることができるように祝福を注ぎ続けてくださることを知っていました。(使徒6章には、その後教会が急成長したと記しています。)

多くの人は、問題が起こるとすぐに自己努力に走ります。12人の使徒たちのように”さらに”主により頼む代わりに、即座に解決を見出そうとします。そのような解決は多くの場合、過去の経験や他の人の方法に基づいています。しかし、”自己努力”であることには変わりません。エレミヤ17:5は、自己努力は呪いを招くと記しています。それは、私たちを実りのない者とします。

数週間前、私たちに敵対する”5人の王たち”について書きました。そのうちの一人は、自己努力や自分の力ということを表していました。(http://arise5.com/jp/blog/2017/05/02/私たちを止めようとする敵の戦略を知る/ をお読みください)サタンはこのことを知って、私たちに問題を投げかけ、私たちが主の元に走り寄るのではなく自分の力に頼ってしまうように仕向けます。

12人の使徒たちも、”自己努力”による解決にとびついていたなら、7人の新しいリーダーたちが選出されることはなかったでしょう。それだけではなく、福音がマーケットプレイスに侵入することも、その後の爆発的な教会成長もなかったでしょう。自己努力からは、停滞と実りのなさという結果しかなかったでしょう。

ですから、私たちは「そして、私たちは、もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします。」という言葉を単なる宗教的な活動に関するものとして受け取るのではなく、実際の目的を見るべきです。それは、継続的に神にフォーカスしているということです。私たちが神にフォーカスするとき、神は働かれます。私たちは自分を呪いのもとに置くようなことはしません。神にフォーカスするなら、神が私たちをさらに実り多いものとしてくださいます。

このペンテコステを私たちの人生、ビジネス、ミニストリーにとって新しい実り豊かさの始まりの時としましょう。聖霊の力は確実です。主に自分を捧げ続けて、私たちの人生における聖霊の力が増加していくのを見ていきましょう。

お祈りありがとうございます。

ロナルド&テディー・サーカ

アライズ5使徒的センターとマイクロチャーチコンファレンスにぜひご参加ください
台湾、高雄 7月14日〜16日
多くの方々が台湾のコンファレンスに参加してくださることを願っています。参加者のほとんどは台湾からになると思いますが、日本、韓国、ロシア、シンガポール、マレーシア、中国、香港からも集まります。セッションは全て英語と中国語で行います。ホテルの予約などについては事務局までお問い合わせください。

伝道の放送
日本のための伝道的な番組の配信を始めました。iTunes(登録してぜひレビューを残してください)と以下のリンクからお聴きいただけます。
https://goo.gl/yjID4E (YouTube)
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MPP
MPPのオーディオは平日朝6:00から6:45(日本時間)にhttps://www.ustream.tv/channel/arise-5-morning-prophetic-prayer-mpp で参加できます。記録をメールで受信されたい場合はmppjpnonskype@gmail.com にご連絡ください。
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サーカ先生のスケジュール
6月3日 アライズ5ジャパンネットワークミーティング 佐野
6月4日 アライズ東京キリスト教会
6月8日ー17日 ミニストリー旅行
6月23日ー27日 カナダ、エドモントン
6月28日ー7月1日 カナダギャザリング、モントリオール
7月2日ー4日 インターナショナルギャザリング(リーダー対象)、モントリオール

 

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扉を開き、扉を閉じる

アライズ5ウィークリーアップデート
聖書暦5777年イヤルの月第30日 2017年5月25日
オメルのカウントダウン(ペンテコステまであと6日)
「門よ。おまえたちのかしらを上げよ。永遠の戸よ。上がれ。栄光の王が入って来られる。」(詩篇24:7)

「あなたの門はいつも開かれ、昼も夜も閉じられない。国々の財宝があなたのところに運ばれ、その王たちが導かれて来るためである。」(イザヤ60:11)
「わたしはまた、ダビデの家のかぎを彼の肩に置く。彼が開くと、閉じる者はなく、彼が閉じると、開く者はない。」(イザヤ22:22)

扉を開き、扉を閉じる
今回のマレーシアの旅のためにお祈りくださりありがとうございます。私にとって特別嬉しいことは、孫のジェイミー(もうすぐ15歳になります)が一緒に来ていることです。彼も楽しんでいると言っています。最初の3日間はマレーシアの奥地(ジャングル)に入って行きました。その旅程の最後の部分は、モーターボートで目的地まで行きました。しかし、ジェイミーにとっては冒険を楽しむだけではありません。彼にも預言するように頼み、私は実際に彼が語る言葉の正確さとインパクトに驚き、恵まれました。

これまでに、6箇所でのミニストリーを終えました。(あともう1箇所あります)主が与えてくださっているテーマの一つは、扉を開き、また扉を閉ざすということについてです。

この教えの鍵となる聖句は詩篇24編です。「門よ。おまえたちのかしらを上げよ。永遠の戸よ。上がれ。」と書いてあります。そのときに栄光の王が入って来られます。彼は強く、戦いに力ある方です。新しい土地に行くときにはいつでも、私は門柱に手を置いて、戸が開き主が入られるようにと宣言します。それから、宿泊するホテルの部屋などを霊的に清めます。ミニストリーをするために様々な教会に行くときにもそうします。私やチームはその場所の出入り口で祈り、あらゆる悪霊の妨害や障害を強く戦いに力のある栄光の王によって締め出します。時には、主はこのことを目に見える形で確認させてくださいます。ある国のある町に行ったとき、そこに行くことは初めてではなかったのですが、その時の集会には何か重いものがありました。二日目の夜、その場所の扉に手を置くべきだと聖霊が思い出させてくださいました。その後会堂に戻ると、息が止まりそうなほどに驚きました。薄暗かった部屋が光で燃えているようだったからです。
今回のマレーシアでのミニストリーにおいて、このことについて話し、人々を実践に導くようにと主が何度も示してくださっています。私たちは、目に見える扉は霊的な扉をも表していることを知る必要があります。(詩篇では”永遠の戸”と書かれています)3つの分野の戸があります:

一つ目は、私たちの個人的な生活への戸です。(イエスは”戸の外に立って叩く”のです。黙示3:20)これは、神が私たちとの交わりを望まれると言うことを意味します。主は強く、戦いに力ある方、また主の軍の将ですから、私たちは神が私たちを悩ます障害や要塞を攻撃してくださると期待することができます。

二つ目の戸は、私たちの家や家族への戸です。それらの戸がかしらを上げるように命じ、主に私たちの家に入っていただき、暗闇があるなら追い出していただきます。主は具体的に示してくださることもあれば、ご自身で処理してくださることもあるので、私たちは突然シフトが来たことを知ります。このことは私たちの住んでいる場所だけに限りません。私たち自身や私たちの家自体が私たちの家族に対する戸であると考えるべきです。こう祈りましょう。”主よ、入ってきてください。全ての妨害に対して強く力ある戦いをしてください。私の家族全員が救われるように。アーメン!”

三つ目の戸は、主から与えられる領域や任務への戸です。仕事場や、ビジネスや、ミニストリーです。もちろん、悪魔は入って来るのが大好きです。悪魔は私たちを邪魔したり、私たちから盗んだりします。ですから、ときどきこの祈りをすることが重要です。何か障害がある、または問題が積み重なっているように感じる時にはいつでもこの祈りを祈ることができます。

以下のステップで祈ります:
戸がかしらを上げるように命じます。
栄光の王に入っていただくよう求めます。
聖霊が見せてくださるどんな罪も告白します。
悪霊や悪霊の働きを締め出します。
神の用意しておられる祝福を語るか、または預言します。

主は、私たちが常に神に対する戸を開いているいることを望んでおられます。国々の富が入って来るようにです。(イザヤ60:11)

敵に対する扉を閉じる
主に対する戸が開かれ続けているべきであることは明確です。一方、敵に対しては扉は閉ざされていなければなりません。
数週間前、境界線のために祈ることについての預言が語られました。(人生やミニストリーなどの境界線です)実はそれまでは、このことについてあまり必要性を感じていませんでした。しかし、その言葉を聞いたとき、それがとても重要であることが私の霊の深い部分でわかりました。

サタンは泥棒であり、強盗です。サタンは入って来て、収穫と報いを盗み取ろうとします。私たちが貧しく、重たいままでいることを望んでいます。今回の旅でも何度も、集会を始めるときに悪魔に対する扉を閉ざして、人々の使命を盗む悪魔の働きをストップさせるようにと聖霊が導いてくださいました。

みなさんがこのように祈るとき、神の祝福がありますように。
お祈りをありがとうございます。

ロナルド&テディー・サーカ

伝道の放送
日本のための伝道的な番組の配信を始めました。iTunes(登録してぜひレビューを残してください)と以下のリンクからお聴きいただけます。
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MPP
MPPのオーディオは平日朝6:00から6:45(日本時間)にhttps://www.ustream.tv/channel/arise-5-morning-prophetic-prayer-mpp で参加できます。記録をメールで受信されたい場合はmppjpnonskype@gmail.com にご連絡ください。
MPPはサーカ先生のフェイスブックページからもご覧になれます。
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サーカ先生のスケジュール
5月17日ー20日 マレーシア、サバ(使徒アステル・スン)
5月21日ー22日 マレーシア、コタキナバル(使徒アステル・スン)
5月23日 マレーシア、クチン、サラワク(使徒クング・チング)
5月24日ー25日 マレーシア、ビントゥル(使徒ジョン&アニー)
5月26日〜28日 インドネシア、ジャカルタ(フェンドキー&リナ)
6月3日 アライズ5ジャパンネットワークミーティング 佐野
6月4日 アライズ東京キリスト教会
6月8日ー17日 ミニストリー旅行
6月28日ー7月1日 カナダギャザリング、モントリオール
7月2日ー4日 インターナショナルギャザリング(リーダー対象)、モントリオール

 

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シヴァンの月

シヴァンの月
ヘブル年(5777年)の第3月目 2017年5月26日〜6月24日

ヘブルの月は毎月以下の事柄と関連しています:
ヘブル文字の一つ
星座 詩篇19:1-3には、天は神の栄光を語り告げると書いてあります。このことを理解しなければ、オカルトや人間的な合理主義に陥ってしまいます。
イスラエルの部族の一つ
五感の一つ
身体の部分、臓器

1. ゼブルン族の月。”ビジネスの月”です。また、ペンテコステ(5月31日〜6月1日)の月です。神は私たちに繁栄について学んで欲しいのです。創世記49:13は「ゼブルンは海辺に住み、そこは船の着く岸辺。その背中はシドンにまで至る。」と書いています。申命記33:19は「彼らは民を山に招き、そこで義のいけにえをささげよう。彼らが海の富と、砂に隠されている宝とを、吸い取るからである。」と言っています。私たちは、自分がお金を稼ぐ、または自分の労力で生活を支えるのだという考え方に打ち勝つ必要があります。確かに、仕事は私たちのミニストリーの一部です。”顔に汗を流して糧を得る”(創世記3:19)のは、アダムの堕落の結果です。しかし、神が私たちに富を築き上げる力を与えてくださるのだということを、神は私たちに知って欲しいのです。(申命記8:18)
2. 捧げる月、あなたの捧げるプロセスを見直す月です。レビ記23:16は「七回目の安息日の翌日まで五十日を数え、あなたがたは新しい穀物のささげ物を主にささげなければならない。」と言っています。何か特別な捧げ物を考えましょう。捧げ物とは、物質や、時間や、または特別な啓示であったりします。啓示は、ふさわしい人とシェアすることを学ばなければいけません。”古い皮袋”に与えようとしても、逆効果となってしまうことが多いのです。多くの人は、与えられた啓示を他人に教えなければいけないと考えかちです。しかし、分かち合うべき人と分かち合う必要があります。無理強いしてはいけません。正しいコネクションを見つけるべきです。正しいコネクションに対して与え、分かち合っていくべきです。
3. 新しい境界線や新しい畑を得る月です。新しい畑が入ってくること、地境が拡大されることに注目してください。
憐れみ深くある月。ヨハネ8章では、パリサイ人は姦淫の場で捕らえられた女を石打ちにしようとしましたが、イエスは彼女を許されました。
4. 正しい配列の月。(モーセ、ミリアム、アロン)今月中、礼拝と音に注目してください。配列は先月から始まりました。(第1と第3の月をコネクトしました)私たちはペンテコステまでのカウントダウンをすることで主と一致しました。今度は、私たちの人間関係における配列を調整していただくときです。
5. 安息日が鍵となる月です。ペンテコステ(5月31日〜6月1日)は五旬節と呼ばれます。初穂の祝いとイエスの復活から7週間後(50日)だからです。”7”という数字は、完了/完成を表す数字です。ペンテコステでは、神は新しい供給、新しい啓示、新しい力を与えます。このことが完了/完成することが必要です。私たちが主の内に休むとき与えられます。120人は神から与えられた一致の内に休み、神は祝福されました。このことが完了する必要があります。
6. ヘブル文字zayinの月です。物事を完成させる恵みを受け取ることです。イエスは弟子たちに、世界中に福音を広めるという仕事を与えました。しかし、それは聖霊なくしては不可能でした。主は、私たちに与えた仕事を私たちが成し遂げるための油注ぎを私たちにくださるということを覚えましょう。Zayin には、”剣”という意味と”栄養”(または”滋養”)という意味二つがあります。神のことばは、霊の剣であると同時にいのちのパンです。また、Zayinには数字の”7”という意味と”完成”という意味もあります。私たちは、オメルー”人は神の口から出る言葉によって生きる”ということに50日間フォーカスする期間ーのカウントダウンを終了したところです。ですから今から、ことばが私たちを勝利へと導く剣であることを見ていくでしょう。
7. “透明”の月。私たちはさらに明確に見ていきます。天の窓があなたの上にあることを宣言しましょう。ニサンの月(第1の月)は”天の窓”の月でした。イッヤル(第2の月)は”コネクト”したので、これから私たちは見ていくのです。あなたがさらによく見えるようになることを期待してください。そして、主が奥義を知らせてくださることを期待しましょう。
8. ふたご座の月。(または、二つの板)モーセの失敗のゆえに、律法は二度与えられました。私たちが失敗しても、神が憐れみをもって再び来てくださるということは幸いです。
9. ”結婚の月”。雅歌5:2を読みましょう。”契約”、”主との親密さ”ということを考えましょう。退いて主と共に時間を過ごすようにしてください。聖霊に満たされることの素晴らしい結果は、私たちが主をさらに愛するようになることです。
ヤコブかエサウの月ー良い方か悪い方へ傾くかどちらです。神からの相続物の他に、悪も存在するということを忘れてはなりません。あなた自身が選ぶのです。神の相続物を選べるようにしましょう。
10. ”結果”よりも”原因”を重視する月。”原因”を作り出す者となりましょう。”結果”は後から付いてきます。種まきのようなものです。
11. 間違った道を選ばずに、神の道を歩み続ける月。必要な時は、自分の感情に逆らってでも選びましょう。天使たちを退けてしまうことがないようにです。「ゼブルンについて言った。『ゼブルンよ。喜べ。あなたは外に出て行って。イッサカルよ。あなたは天幕の中にいて。彼らは民を山に招き、そこで義のいけにえをささげよう。彼らが海の富と、砂に隠されている宝とを、吸い取るからである。』」(申命記33:18-19)
次の力のレベルへと移行する月。
12. ”左足”の月。口で語ることを自分の歩みに合わせる月。箴言10:9は「まっすぐに歩む者の歩みは安全である。しかし自分の道を曲げる者は思い知らされる。」と言っています。口で宣言することは、歩み方と一致しなければいけません。そのように歩まなければ、宣言しても助けとはなりません。

西洋的な考え方で思いが散漫にならないようにしましょう。神は月々を通してー個別にではなくー働いておられます。それぞれの月を次の月へと結びつけておられるのです。知恵を得て、前進してください。このようにして、前月の祝福を無駄にせず持ち続けていくことができます。神の力は物事を素早く回復させます。神のタイミングに入ることで、回復と加速の内へと入り、実際にそれらを目にしていくことができるようになります。あなたは無駄にしてしまったことがあるかもしれませんが、同じように素早く回復が2倍、4倍、7倍に倍増します。失敗を犯してしまった人たちを諦めないでいましょう。神には建て直すことができます。彼らは、52日間で城壁を再建しました。

(この資料は、グローリーオブザイオンのチャック・ピアス師から頂いたCDのシリーズの教えから抜粋したものです。チャック・ピアス師のウェブサイトからは、他にも資料を入手できますので、ぜひお勧めします。ロナルド・サーカ)

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神は平安です!主が友であり味方であることを知る

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年5月18日 聖書暦5777年イヤルの月第22日

「そこで、ギデオンはそこに主のために祭壇を築いて、これをアドナイ・シャロムと名付けた。」(士師6:24)

「それで、マノアは妻に言った。『私たちは神を見たので、必ず死ぬだろう。」(士師13:22)

オメルのカウントダウン:37日目(ペンテコステまで13日)
神は平安です!主が自分の友であり、味方であることを知る
ギデオンのように成功する者となる−あるいはマノアやサムソンのようにもがいて可能性を活かすことができない者となる

最近私は、ヨシュア記10章に記されている5人の王が象徴する主権と彼らの私たちに対する戦略について何度も話しています。これら全てのものに関する理解と勝利を得ることによって、霊的な勝利と前進がもたらされることを確信しています。(二週間前に書いた内容をこのアップデートにも加えてあります。)これらの事柄を思い巡らす度に、主がさらなる啓示を与えてくださっています。今日は、その一つ目についてシェアします。神は私たちの平安です!

”主は平安”ということを知ることで、ギデオンは成功しました。マノアにとっては、このことを知らなかったことが主な原因となって父として失敗し、サムソンの人生をも悲惨なものとしたのでしょう。

士師記6章では、ギデオンのもとに主の使いが突然現れて、彼を勇士と呼び、主が彼と共におられることを告げ、彼はイスラエルを救い出すと語りました。ギデオンは即座に完全に否定しました。しかし、主の使いはもう一度その預言を繰り返しました。会話は続き、ギデオンはそれでも納得しませんでしたが、その御使いに自分が供え物を持ってくるまで待ってくれるようにと頼みました。御使いはギデオンに、その供え物を岩の上に置くように言って、手に持っていた杖でそれに触れました。すると、たちまち火が燃え上がって、御使いはいなくなりました。

この後起こったことは、ギデオンの成功の鍵となりました。ギデオンは畏敬の念を覚えると同時に恐怖心に満たされました。彼は神と顔と顔を見合わせて出会いました。必ず死んでしまうはずだったでしょう!しかし主は彼に心から語りました。「安心しなさい…あなたは死なない。」(士師6:23)

この主からのことばはギデオンの心に深く触れ、彼を安心させました。彼がその場で祭壇を築きそれを”アドナイ・シャロム”と名付けて礼拝したほどです。彼は神が自分の友であることを知りました。全てが変わりました。彼は神の声を聞きたいと願い、また神に従いたいと願いました。その夜、神が彼の父の偶像の祭壇を取り壊すように言うと、彼は神が自分を助けてくださることに信頼してその通りに行いました。

ギデオンは、”神は平安”であることを知って変わりました。ミデヤン人が再度攻撃したとき、彼は角笛を吹いて民を集めました。(6:34)その後の出来事は私たちの知っている通りです。彼は神からの確認を求めることも恐れませんでした。神からの確信があれば、彼の軍隊が300人に減らされたときも恐れませんでした。彼は素晴らしい勝利を得てイスラエルのリーダーとなりました。それは、主が自分の友であることと神は決して自分を見捨てないことを知っていたからです。

士師記のこの後の箇所では(13章)サムソンの父であるマノアの話が出てきます。同じような方法で主の御使いは、マノアの妻に彼女が息子を身ごもり、その息子はイスラエルを救う者となると告げました。マノアの願いとおり、同じ御使いが彼のところにも現れました。ギデオンと同じように、マノアもいけにえを捧げました。ここでも御使いは主として現れ、マノアは恐れました。

しかし、ここからは話が違ってきます。マノアは彼の恐怖心を妻に打ち明けました。主には告げませんでした。マノアは”主は平安”であることを知ることも体験することもありませんでした。私たちは、なぜマノアは”立ち上がる”ことをしなかったのだろうかと疑問に思ってしまいます。彼の人生は漠然として信仰に欠けています。サムソンの内に自制心や信仰、義などを与えることはしませんでした。推測することしかできませんが、もしマノアがギデオンと同じように神が平安であることに気づいていたら、サムソンの人生はもっとインパクトのあるものとなっていたかもしれません。

このことは、私たちにとっても同様です。私たちがどんなに主と出会って奇跡を見る経験をしても、”神は私の友です。神の平安は私のものです”と言うことを本当に深く知ることがなければ、神が用意してくださっている自分の可能性に達することができないでしょう。
このペンテコステまでのカウントダウンをするにあたり、主と共に歩み続ける中で、神があなたの平安であることを覚えてください。確信がない場合は、ギデオンのようになりましょう。求めましょう!主を礼拝しましょう。安心してください。神はあなたの味方です!

お祈りを感謝します。
ロナルド&テディー・サーカ

私たちを止めようとする敵の5つの戦略を知る
先週、5人の王に対するヨシュアの勝利について書きました。”この五人の王たちは逃げて、マケダのほら穴に隠れ”ていました。(ヨシュア10:16)マケダは減らす、低減する、貧困、降下”などの意味を持っていて、このようなことこそ敵が私たち一人一人に働きかける計画です。私たちを小さくとどめて前進できないようにします。この5人の王たちの町の名前(10:3)はそれぞれ、私たちに攻撃を仕掛ける敵の存在を表します。この5つは共に働いて、私たちを低減させ豊かさの代わりに貧困のうちに閉じ込めておこうとします。

エルサレムの王(平安) 敵は常に私たちの平安を攻撃します。私たちが心配し思い煩うように働きます。心配や思い煩いは恐れにつながります。恐れは信仰を無くさせます。しかし、信仰なくしては神を喜ばせることはできません。(ヘブル11:6)信仰なくしては前進できません。ですから、私たちは戦って、平安の内に留まり続ける必要があります。「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝を持ってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人の全ての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」(ピリピ4:6,7)

2. ヘブロンの王(自己努力) この霊は、宗教の霊です。私たちの状況が良い方へ向かっていないと思わせ、何か”もっと頑張らなければいけない”と思わせます。主に聞いて主が望まれる事、主が始められる事だけをする代わりに”自己努力”で働いてしまいます。知らず知らずのうちに不信仰から行動してしまいます。しかし、私たちは主の内に休むべきです。主こそが私たちを使命へと導く事ができる方で、必ずそうしてくださいます。(ヘブル4章)

3. ヤルムテの王(包囲する霊) この霊は、私たちの状況が絶望的であると感じさせます。神は自分の状況には働く事が出来ない、自分は正しい事をする事が出来ない、自分は変わる事が出来ない、十分な経済力をもつ事が出来ないなどと感じさせます。孤立するようになり、神が用意しておられるコネクションや祝福を見逃してしまうように仕向けます。反キリストの霊です。絶望的に感じるときには、立ち上がってその霊に対してNOと言いましょう!神が自分と共におられる、神が働いておられる、神は自分を祝福してくださっていると言いましょう。

4. ラキシュの王(霊的な盲目さ、難聴) 多くのクリスチャンたちがこの霊に悩まされています。神は自分に語っておられないと考えさせます。神は働いてくださっていないから自分は神が行なっておられる事を見る事が出来ないと考えさせます。しかし、実際に神は常に働いておられます。常に語っておられます。このための解決は何でしょうか?A. 神が語られる事を注意深く聞いて受け取りましょう。神はさらに語ってくださいます。「わたしの叱責に心を留めるなら、今すぐ、あなたがたにわたしの霊を注ぎ、あなたがたにわたしのことばを知らせよう。」(箴言1:23) B. 感謝しましょう。全てのことに関して感謝するとき神が働かれるのを見ていきます。(Iテサロニケ5:18)

5. エグロンの王(自己告発の霊) この霊は、自分を告発させます。私たちが自分を責めてるようにして、さらに落胆と絶望感へ追い込みます。誰も完璧な人はいません。誰でも足りないところがあります。誰でも失敗します。そういう場合は、すぐに悔い改めて許しを受け取り、喜びと確信を持って進んで行きましょう。「あなたがたの力を主が喜ばれるからだ」とネヘミヤ8:10に記されていることの状況を考えましょう。民が悔い改めたとき、彼らは喜ぶようにと命じられました。私たちが悔い改めるとき、その日が”主のために聖別された日”となります。喜ぶことによって私たちは主を尊びます。

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サーカ先生のスケジュール
5月17日ー20日 マレーシア、サバ(使徒アステル・スン)
5月21日ー22日 マレーシア、コタキナバル(使徒アステル・スン)
5月23日 マレーシア、クチン、サラワク(使徒クング・チング)
5月24日ー25日 マレーシア、ビントゥル(使徒ジョン&アニー)
5月26日〜28日 インドネシア、ジャカルタ(フェンドキー&リナ)
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私たちを止めようとする敵の戦略を知る

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年5月2日 聖書暦5777年イヤルの月第6日
オメル第21日目(ペンテコステまであと29日)

沖縄がいよいよ開かれています!
沖縄では、ワンダリステファン&美奈子さん(オープンヘブンジャパンカベナントビクトリーセンター)と他のアライズ5リーダーたち5人と彼らの教会と共に素晴らしい時を過ごしました。ミニコンファレンスを開催し、それぞれの教会でもミニストリーをしました。多くの人々が素晴らしい熱意と期待感を持って集まっていたことにとても驚きました。リバイバルは本当に間近に近づいていると感じました。また、多くの癒しの証と奇跡的なしるしがあったことにも驚きました。金曜日の夜、私たちが行進したりダンスしたりしていたときに、時に集会に金粉が降ることがあることを考えていました。床を見てみるとそこらじゅうが光っていました。何かの飾りの残りなどだったのでしょうか?私にはそれらは金粉としか思えませんでした。

今回のコンファレンスで取り扱った事柄の一つは、貧困の霊を打ち砕くということでした。献金の際には、それぞれがどれだけ捧げるべきか聖霊に聞くように勧めました。一人の若者は、主がはっきりと2000円捧げるようにと語られたと感じました。しかし、彼はポケットの中に1000円しか持ち合わせていませんでした。それでも彼は信じつつ献金箱の方へ歩いて行きました。そこでポケットの中にもう一度手を入れてみると、千円札が1枚ではなく2枚入っていたということでした。素晴らしいことです!

日本はとてもエキサイティングな時代に置かれています。共に信じ祈り続けましょう

私たちを止めようとする敵の5つの戦略を知る
先週、5人の王に対するヨシュアの勝利について書きました。”この五人の王たちは逃げて、マケダのほら穴に隠れ”ていました。(ヨシュア10:16)マケダは減らす、低減する、貧困、降下”などの意味を持っていて、このようなことこそ敵が私たち一人一人に働きかける計画です。私たちを小さくとどめて前進できないようにします。この5人の王たちの町の名前(10:3)はそれぞれ、私たちに攻撃を仕掛ける敵の存在を表します。この5つは共に働いて、私たちを低減させ豊かさの代わりに貧困のうちに閉じ込めておこうとします。

  1. エルサレムの王(平安) 敵は常に私たちの平安を攻撃します。私たちが心配し思い煩うように働きます。心配や思い煩いは恐れにつながります。恐れは信仰を無くさせます。しかし、信仰なくしては神を喜ばせることはできません。(ヘブル11:6)信仰なくしては前進できません。ですから、私たちは戦って、平安の内に留まり続ける必要があります。「何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝を持ってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人の全ての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」(ピリピ4:6,7)
  2. ヘブロンの王(自己努力) この霊は、宗教の霊です。私たちの状況が良い方へ向かっていないと思わせ、何か”もっと頑張らなければいけない”と思わせます。主に聞いて主が望まれる事、主が始められる事だけをする代わりに”自己努力”で働いてしまいます。知らず知らずのうちに不信仰から行動してしまいます。しかし、私たちは主の内に休むべきです。主こそが私たちを使命へと導く事ができる方で、必ずそうしてくださいます。(ヘブル4章)
  3. ヤルムテの王(包囲する霊) この霊は、私たちの状況が絶望的であると感じさせます。神は自分の状況には働く事が出来ない、自分は正しい事をする事が出来ない、自分は変わる事が出来ない、十分な経済力をもつ事が出来ないなどと感じさせます。孤立するようになり、神が用意しておられるコネクションや祝福を見逃してしまうように仕向けます。反キリストの霊です。絶望的に感じるときには、立ち上がってその霊に対してNOと言いましょう!神が自分と共におられる、神が働いておられる、神は自分を祝福してくださっていると言いましょう。
  4. ラキシュの王(霊的な盲目さ、難聴) 多くのクリスチャンたちがこの霊に悩まされています。神は自分に語っておられないと考えさせます。神は働いてくださっていないから自分は神が行なっておられる事を見る事が出来ないと考えさせます。しかし、実際に神は常に働いておられます。常に語っておられます。このための解決は何でしょうか?A. 神が語られる事を注意深く聞いて受け取りましょう。神はさらに語ってくださいます。「わたしの叱責に心を留めるなら、今すぐ、あなたがたにわたしの霊を注ぎ、あなたがたにわたしのことばを知らせよう。」(箴言1:23) B. 感謝しましょう。全てのことに関して感謝するとき神が働かれるのを見ていきます。(Iテサロニケ5:18)
  5. エグロンの王(自己告発の霊) この霊は、自分を告発させます。私たちが自分を責めてるようにして、さらに落胆と絶望感へ追い込みます。誰も完璧な人はいません。誰でも足りないところがあります。誰でも失敗します。そういう場合は、すぐに悔い改めて許しを受け取り、喜びと確信を持って進んで行きましょう。「あなたがたの力を主が喜ばれるからだ」とネヘミヤ8:10に記されていることの状況を考えましょう。民が悔い改めたとき、彼らは喜ぶようにと命じられました。私たちが悔い改めるとき、その日が”主のために聖別された日”となります。喜ぶことによって私たちは主を尊びます。

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5月9日〜12日 韓国
5月13日 アライズ&シャイン、仙台
5月17日〜25日 マレーシア
5月26日〜30日 ジャカルタ、インドネシア

 

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イヤルの月

イヤルの月 ヘブル年の第2月
2017年4月27日〜5月25日

1. イッサカルの月。I歴代誌12:32を見ましょう。「イッサカル族から、時を悟り、イスラエルが何をなすべきかを知っている彼らのかしら二百人。彼らの同胞は皆、彼らの命令に従った。」エペソ5:15-17と比較してみてください。ここで、時について理解するように命じれらています。それによって、私たちはただ時間を過ごしていくだけではなく、前進し続けることができるようになります。また、神の計画と約束の成就がより早く来るようになるということも意味します。ある意味、”遠くにあった”私たちの将来が私たちの方へ近づいてくる感じです。神は、私たちが一日一日を、また週、月を神が祝福したいと願っておられる新しいサイクルとして見るようになって欲しいのです。今週は特に、ペンテコステまで(過越から49日間です)の日数をカウントダウンするにあたり、神がこの過越に何をしてくださったかを思い巡らすことが大切です。
2. 輝きの月。光が増し加わる時。(春には日が長くなります)自然界の光が増すのと同時に、神はあなたが自分とその状況についてさらに啓示を得るようにと願っておられます。暗闇があなたを覆おうするとき、今月あなたは”no”と言います。啓示が増加することを宣言しましょう。イザヤ60:1は、主の栄光が私たちから光り輝くと言っています。私たちは今月、”ライトアップ”するのです。
3. 自然な癒しと関連する月。神が何かを自然に癒してくださることを期待しましょう。「私は主、あなたをいやす者である。(エホバラファ)」出エジプト15:26
4. あなたの罠を見る月。一番の罠はつぶやきや文句です。この約束は、民がつぶやいた時に語られたことに注目してください。癒し主が助けてくださいました。私たちがつぶやくとき、病気に対する扉を開いてしまいます。それはまるで、病気になることが私たちのカレンダーに組み込まれてしまうかのようです。反対に、私たちは文句を言わないことと信仰や約束に対して期待することを選ぶべきです。
5. ヘブル文字の”vav” [ו]の月。今月は、贖いの月と捧げ物の月をリンクする月です。(今月中に正しく行動するなら、今年の残りの時間も正しくコネクトしていきます。)あなたの繁栄も今月に関連しています。vavは天幕のくいです。私たちは、天を地にもたらすことができます。ヤエルは、シセラの頭にくいを打ち込みました。(士師4:21)神の裁きが彼女によって実行されました。神があなたを解放してくださったことがあなたの霊のうちにはっきりしているようにしましょう。そのくいを地に打ち込みましょう。
6. 牡牛座、雄牛の月。(これは、確かに星座の一つです。しかし、忘れてはならないのは、オカルトの霊は、本物を真似たり偽造したりすることしかできないということです。「天は神の栄光を語り告げ…」詩篇19:1)内側を吟味して、どこか改善できる所はないか見つけ、強さが表れるようにしましょう。そして、動き続けましょう。雄牛のようにです。主に依り頼んで前進し続けましょう。マルコの福音書は雄牛に象徴しており、しもべとしてのイエスを強調しています。ですから、仕えることで動き続けましょう。
7. 魂を取り扱う月。(思い、意志、感情)この三つが神と同意しているようにしましょう。否定的な感情が残らないようにしましょう。
8. 奥義を理解する月。(イッサカル)今年、どのように新しいことをしていくか神があなたに見せてくださることを感謝しましょう。また、「主はご自身を恐れる者と親しくされ、ご自身の契約を彼らにお知らせになる。」(詩篇25:14)ことを覚えてください。
9. 思考の月。神は思いに浸透してくださいます。私たちの感情が正しくないと、はっきりと考えることができなくなります。神はあなたの思考プロセスに癒しを与えてくださいます。
霊的アドバイスの月。この時期、私たちは預言的であることが必要です。賜物を用いないなら、他の人がそうします。今月、定期的に預言しましょう。
10. 右の腎臓と良心の月。(意志と思考)腎臓は、感情や思考プロセス、アドレナリンの分泌と繋がっています。恐れは腎臓に影響します。神は、私たちの良心を取り扱い始めてくださいます。清い良心は私たちが啓示を受け取り理解しやすくします。イエスの血潮は私たちのうちに流れ、私たちのDNAにまで清めをもたらします。

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