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キスレブの月

キスレブの月:ヘブル暦5778年第9月(2017年11月19日ー12月18日)

ベニヤミン部族の月。ベニヤミンは、12人のうち、イスラエルで産まれた唯一の息子でした。イスラエル情勢に心を留めましょう。イスラエルの進路を変えるような出来事が起こります。

戦いの戦略を建て上げる月。戦いのための預言的啓示を受け取る月。 先月は新しい油注ぎの月でした。今月は、戦略のための預言的啓示を強く求める時です。ベニヤミンは弓術(預言的戦略をあらわす)に最も長けていました。「ベニヤミンはかみ裂く狼。朝には獲物を食らい、夕には略奪したものを分ける。」(創世記49:27)今月、神があなたに敵を打ち砕き、繁栄するための新しい戦略を与えられることを宣言しましょう。

新しいレベルの信頼と安息に入る月。新しい油注ぎと共に前進し、主から私たちの内に新しいレベルの信頼を建て上げていただきましょう。詩編25:14には、「主はご自身を恐れる者と親しくされ、ご自身の契約を彼らにお知らせになる」と記されています。神と神が命じておられること(例:すべてのことについて感謝する)に入って行くならば、多くの障害を乗り越えることができるのだということを信じなければなりません。もし、経済的プレッシャーを感じているならば、そのことを心配の種にする代わりに、あえて、感謝することを選び取りましょう。Iテサロニケ5:18およびコロサイ3:17を読みましょう。

Tヘブル文字「サメクsamekh [ס]」の月。この文字は、円のような形をしています。それは信頼、確信、サポート、物事の完結をあらわします。私たちは、今、信頼と確信を建て上げる季節に置かれています。もし、それらのものが建て上げられていなければ、「同じ古いサイクル」を何度も繰り返し、新しい所に入って行くことができなくなってしまいます。ヘブル10:35のみ言葉を思い巡らしましょう。さらに確信が増し加わるよう主に求めましょう。

あなたのサポートシステムを見直す時。あなたは誰をサポートしていますか。誰があなたをサポートしていますか。あなたの友人は誰ですか。

虹の月。平安を得るために、「戦わなければ」なりません。このような聖書的考え方を認識することは非常に大切です。平安/平和は、自動的にもたらされるものではありません。私たちは、信仰・喜び・感謝に立つことを選び取らなければならないのです。そして、信頼と確信を建て上げなければなりません。

平安や静けさを感じ取る月。あなたは洪水を切り抜けてきました。神はあなたが再びそこを通過することを願ってはおられません。戦いとは、単に私たちの周りの混沌とした状態に対して立ち向かうことだけを意味するのではありません。私たちは攻勢に出、葛藤があっても、そのただ中で、平安を得ていなければならないのです。
夢の月。主はこの一年、物事を「積み重ねて」来られました。今、その啓示を夜の間に解き放たれます。一日を再調整する助けになります。24時間サイクルが夜に始まると考え始めてから、より良く眠れるようになり、夢が与えられるようになりました。主にあなたの一日をリセットしていただきましょう。

神にあなたのトラウマをいやしていただきましょう。睡眠の質が向上します。 夢の中のあるものは、神が、何かの記憶を再現しておられるのです。そのような夢を見たら、そのトラウマをいやしてくださるよう主に求めましょう。主は必ずいやしてくださいます。詩編127:2には、「主は愛する者に眠りを備えてくださる(英文聖書よりの直訳)」と記されています。

腹/胎/神の川の月。平安であること、豊かさ、そして自分の次の「はかり」を理解することとは相互関係があります。後の雨は9月に降り始めました。(仮庵の祭り) 今の段階では、「川が流れるほどに」なっているはずです。平安や静けさが、どのようにして満ち溢れる豊かさとつながっているかということについて思い巡らしましょう。エゼキエル47章の神の川について考えましょう。啓示とは漸進的なものです。: くるぶしまでの深さ、膝までの深さ、そして泳げるほどに深くなるのです。神は私たちが単に歩くのではなく、神の川の流れによって運ばれることを願っておられるのです。

まっすぐに射て、すばやく動く月。ぐずぐずするのはやめましょう。無駄をカットし、前進し続けましょう。

射手座(矢を射る者)の月。王国や文化に対して戦いを挑む時です。イスラエル、アメリカ、その他の契約の国々の情勢を見張りましょう。

8日間のユダヤの祭りであるハヌカ祭(12月12日〜20日)は、通常キスレブの月に始まり、テベットの月に終わります。ハヌカは神殿を再奉献したことの記念です。そして、神の光は消え去ることがないということを表します。神の光が私たちの内で、また、私たちを通してますます輝くことを信じ、宣言しましょう。

注)このアウトラインは、2006年のチャック・ピアス師によるヘブル暦と神のサイクルに関する講義のメモから編集したものです。

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大路を開く

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年11月9日 聖書暦5778年ヘシュバン第20日

アライズ5ジャパン新年コンファレンス2018年1月7日、8日
日本の収穫のための配列
私たちが知っている通り、今は日本の収穫の時です。また、その収穫を刈り入れるために使徒的センターやハウスチャーチ、マーケットプレイスチャーチという新しい器を神が用意しておられることも知っています。これら全てのことにおいて鍵となるのは、主の配列に従うことです。私たちは、「自分の力でやろう」という人間的な傾向を退けて、神の家族と繋ぎ合わせていただく必要があります。
コンファレンスの詳細については、http://arise5.com/jp/events/アライズ5ジャパン新年コンファレンス/ をご覧ください。

大路を開く
「その日、エジプトからアッシリアへの大路ができ、アッシリア人はエジプトに、エジプト人はアッシリヤに行き、エジプト人はアッシリヤ人とともに主に仕える。その日、イスラエルエジプトとアッシリヤと並んで、第三のものとなり、大地の真ん中で祝福を受ける。万軍の主は祝福して言われる。『わたしの民エジプト、わたしの手つくったアッシリヤ、わたしのものである民イスラエルに祝福があるように。』」イザヤ19:23-25

主は、「配列」ということについてさらに強調しておられます。主は先週、 私たちがお互いについて感謝することがいかに大切であるか思い起こさせてくださいました。これは、お互いを愛のうちに尊重しあう関係ということにつながります。また、一つの家族であるということにもつながります。私たちが人に対して感謝し、尊重するとき、その人は祝福されます。そして、私たち自身も祝福されます。祝福が私たちに戻ってくるからです。このことにおいて主にますます従えば、私たちは家族としてより深く繋がります。そして、主が祝福を命じられる一致へと入れられます。詩篇133編は書いています。「見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。…主がそこに、とこしえのいのちの祝福を命じられたからである。」この一致と家族こそ、世界中の人々が飢え渇いているものです。これこそ、使徒的教会です。

この「家族である」という原則は、先週のエジプトのギャザリングでも見られました。私は、他の国々(日本、台湾、中国、カナダを含めた)からの少人数のグループの中にいました。そこには、エジプト、イスラエル、ヨルダン、レバノンからのリーダーたちもいました。私たちのフォーカスはイザヤ19章に記されている大路を開くということでした。この聖書箇所には、終わりの日の霊的な大路について語っており、それはエジプト、イスラエル、アッシリヤ(今日ではヨルダン、レバノン、シリア、イラクを意味します)を繋ぐものです。私たちの今回の任務は、この大路を「開く」ことでした。また、このためには3つのグループ(エジプト、イスラエル、アッシリヤ)が、自分たちが神によってお互いに配列されていることに気づき、その中に入って行くことが鍵となることもわかっていました。

あまりにも多くの事柄が起こったので、彼らがどのように悔い改め、お互いを敬い、祝福したかを全てここに書き記すことはできません。数々の預言的な行動もありました。そして、最終的には主は確かに大路を開いてくださいました。

このことは霊的に何を意味するのでしょうか?他の場合と同様、大路が開くとその途端に交通が改善されます。速度が増すだけではなく、交通量も増加します。ですから今後、私たちはこれらの国々で、またその国々を通して福音が素早く広がることを期待できるでしょう。多くのアラブ人が主からの訪れを体験し、夢や幻を見て行くでしょう。多くの人々が救われ、これらの国々は変わり始めます。忘れられたり見捨てられたりすることなく、神が用意しておられる使命へと入って行くでしょう。(ここで、去年エルサレムにおいて主が突然の”ダウンロード”を与えてくださったことを加えて述べるべきでしょう。私はそこで、自分の西洋的考え方とアラブ人に関する神学を悔い改める必要があることに気づかされました。私たちは、彼らのことをアブラハムの失敗と考えて来ました。彼らにも召しと使命が与えられていることに気づいていませんでした。先週、このことについて彼らにお話できたことは大きな光栄でした。)これから私たちは、中東で起こる奇跡についての報告を耳にして行くでしょう。そして、大勢がイエスのもとへ立ち返って行くことを見るでしょう。

この「大路が開かれた」ことは、日本にも直接的な影響を及ぼします。私たちはエジプトと関わりがあるのです。両国は同じ「太陽神」によって「支配」されて来たという面で共通しています。ですから、エジプトで福音が進むことは、日本での前進に繋がります。

私たちはまさに、素晴らしい時代に生かされています。
お祈りを感謝します。

ロナルド&テディー・サーカ

アライズ5インターナショナルコンファレンス in 沖縄
2018年2月2日〜4日
今年7月に台湾の高雄で開催したインターナショナルコンファレンスの際に、主は来年のアライズ5コンファレンスは沖縄で行うべきだとはっきり語られました。是非、2018年2月2日〜4日にご参加ください。詳細については、
http://arise5.com/jp/events/アライズ5インターナショナルコンファレンス/ をご覧ください。

いくつかのミニストリー旅行を予定しています
下のスケジュールにあるように、12月の初めに再びエジプトに行く予定です。これらの旅行は全て神が中東と日本においてもたらされる大きな収穫のためです。これらの旅行のために捧げてくださる方があれば、このニュースレターの最後に記載しています方法でお捧げください。

サーカ先生のスケジュール
11月8日〜17日 海外ミニストリー
11月19日〜27日 アメリカ、オハイオ州(家族と共に)
12月1日〜6日 海外ミニストリー
12月7日〜9日 ギャザリング、カイロ、エジプト
12月14日 アライズ5横浜

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お互いのことを感謝する

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年11月2日、聖書暦5778年ヘシュバンの月第13日

アライズ5ジャパン新年コンファレンス2018年1月7日、8日
佐野での新年コンファレンスにぜひお越しください。集会は、1月7日(日)夕方に始まり、翌日の午後に終了を予定しています。主が、日本でますます広がっている収穫を刈り入れる器として、使徒的センターとハウスチャーチ、マーケットプレイスチャーチという戦略を与えてくださったことを感謝しています。お問い合わせは、japan@arise5.comまでご連絡ください。

お互いのことを感謝する
今週のMPPの中で、主は私たちをびっくりさせてくださいました。それは、お互いのことをどれほど感謝するべきか強調してくださったからでした。それは、全く計画も期待もしていないことでした。月曜日の朝、私がMPPを導いていたときに、パウロがほとんどの手紙をまず人々のことを主に感謝して始めていることを突然思い起こさせてくださいました。聖書を読んでいると、聖霊がこのことをさらに強調してくださいました。

「私たちは、いつもあなた方のために祈り、私たちの主イエス・キリストの父なる神に感謝しています。」(コロサイ1:13)
「私たちは、いつもあなた方すべてのために神に感謝し、祈りの時にあなた方を覚え、絶えず、私たちの父なる神の御前に、あなた方の信仰の働き、愛の労苦、主イエス・キリストへの望みの忍耐を思い起こしています。」(Iテサロニケ1:2-3)
「兄弟たち。あなた方のことについて、私たちはいつも神に感謝しなければなりません。そうするのが当然なのです。なぜならあなた方の信仰が目に見えて成長し、あなた方すべての間で、ひとりひとりに相互の愛が増し加わっているからです。」(IIテサロニケ1:3)

これらの表現を、手紙に使われていた丁寧な挨拶の言葉として捉えてしまうのは、神の御言葉に対して失礼です。主は、私たちがお互いを感謝することを本当に望んでおられます。それによって人々が励まされるだけではなく、主が私たちの人々に対する感謝を用いてその人たちをリフレッシュしてくださいます。また、私たちが彼らのために祈ることができるようになります。パウロは彼らのために祈ったと言っています。実際に、パウロと彼と一緒にいたチームは、祈りのために長い時間を割いていたでしょう。私たちが人々について感謝する時、私たちの心は彼らのために祈るよう動かされます。パウロは人々のために頻繁に祈りました。

以上のことに加えて、人々のために祈る時には私たち自身もリフレッシュされ、強められます。それによって、喜びが増し加えられます。パウロは言っています。「私は、あなた方のことを思うごとに私の神に感謝し、あなた方すべてのために祈るごとに、いつも喜びをもって祈り…」(ピリピ1:3-4)

そしてこれらの結果として、人々が私たちのために祈ってくれるようにもなります。引用した聖書箇所では、パウロはその手紙の最後に自分のためにも祈りを願っています。これは、種まきの法則です。人々のためにとりなしの祈りを蒔くとき、人々が自分のために祈ってくれるという収穫を刈り取ります。

この新しいヘブルの年、主は何度も新しい扉・門ということについて語ってくださっています。私たちひとりひとりに対して主が開こうとしておられることは素晴らしいものです。同時に、敵がそれを妨げようとしていることも私たちは知っています。だからこそ、主が私たちにお互いについて感謝するように導いておられるのかもしれません。私たちがその入り口から入っていくためにはお互いの祈りととりなしが必要であることを主はご存知なのです。

私自身も、私がみなさんについてさらに感謝し、祈っていくことができるよう聖霊に助けを求めています。ぜひみなさんも、同じようにされることをお勧めします。

エジプト
私は今、ファミリーギャザリングからの少人数のグループと一緒にカイロにいます。主は中東で素晴らしいことをしておられます。この期間にぜひお祈りをお願いします。(10月31日〜11月3日)

お祈りを感謝します。
ロナルド&テディー・サーカ

アライズ5インターナショナルコンファレンス in 沖縄
2018年2月2日〜4日
今年7月に台湾の高雄で開催したインターナショナルコンファレンスの際に、主は来年のアライズ5コンファレンスは沖縄で行うべきだとはっきり語られました。是非、2018年2月2日〜4日にご参加ください。詳細については、
http://arise5.com/jp/events/アライズ5インターナショナルコンファレンス/ をご覧ください。

いくつかのミニストリー旅行を予定しています
下のスケジュールにあるように、今はエジプトにいます。また、12月の初めにもエジプトに来る予定です。これらの旅行は全て神が中東と日本においてもたらされる大きな収穫のためです。これらの旅行のために捧げてくださる方があれば、このニュースレターの最後に記載しています方法でお捧げください。

サーカ先生のスケジュール
10月31日〜11月3日 エジプト(カイロ)
11月8日〜16日 海外ミニストリー
11月19日〜27日 アメリカ、オハイオ州(家族と共に)

アライズ5への献金と使徒的ファンドサポートのための献金送付先
主が私たちに与えてくださっている任務を成し遂げるために、皆さんからの捧げ物が大きな助けとなっています。主が皆さんの心に語られるどんな金額も、心から感謝しています。続けて、今年中にアライズ5のために捧げてくださる使徒的ファンドサポーターを募集しています!すでに何人もの方々がこの形で捧げてくださっています。使徒的ファンドサポーターとなるように導かれる方は、年間一口10万円の約束献金をしていただけます。使徒サポートへのご登録は、アライズ5事務局までお願いします。(email:japan@arise5.com)詳細はこちらでもご覧いただけます。:
arise5.com/support/apostolic-fund-supporters.

献金送付先
ゆうちょ銀行: 019店当座0018074
郵便振替口座 00110-9-18074 ARISE5

※配信先の変更、配信停止を希望される場合は、email:japan@arise5.com までご連絡をお願いします。

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経済と供給の包囲を破る

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年10月26日 聖書暦5778年ヘシュバンの月第6日

経済と供給の包囲を破る
「主がアラムの陣営に、戦車の響き、馬のいななき、大軍勢の騒ぎを効かせられたので、…彼らは立って逃げ、彼らの天幕や馬やろば、すなわち、陣営をそのまま置き去りにして、いのちからがら逃げ去ったのであった。」(II列王記7:6-7、新改訳)

「 シオンよ、わたしはあなたの子らを呼び起して、ギリシヤの人々を攻めさせ…」(ゼカリヤ9:13、口語訳)

このように毎週アップデートを書いている理由の一つは、主が語っておられることや行っておられることについてシェアすることです。最近は、私たちが経済的な打ち破りを追い求めることを主が願っておられることに気づかされています。その鍵となるのは、活気に溢れた情熱的な戦いの賛美です。人々が本当に自由になってダンスしたりシャウトしたりして賛美するなら、経済的な奇跡を見ていきます。

私たちがダンスするとき、それは4人のらい病に冒された人たちが食べるものを探しに敵の陣営に足を引きずりながら出て行った時と同じ影響があると感じています。(II列王記6:24-7:20のストーリーでは、神がサマリヤにあった包囲を24時間以内に破られた様子が描かれています。)到着すると、陣営はあっという間に空になっていました。食べ物も動物も、道具も補給も全て取り残されたままでした。なぜでしょう?それは、天使の軍勢が4人の人と一緒に進んで行き、神が彼らの騒ぎを聞かせられたからです。敵は恐れおののいて逃げ出しました。これは、私たちも経験することができることをよく表しています。

これに加えて、もう二つ注目するべき点があります。

今月はヘシュバンの月です。主は、私たちが自分の問題を取り扱って欲しいと願っておられます。しかし私たちがそうしないなら、何度も繰り返して洪水が来るでしょう。その問題はもしかすると、経済が足らないことに対する恐れであるかもしれません。または、神が備えてくださらないという恐れかもしれません。もしそうなら、取り扱う必要があります。告白し、破棄し、神の約束を信じることを選んでください。主は「ジェホバ・ジレ」”主は備えてくださる”です。主はその恐れを私たちの血筋から取り除きたいのです。

もう一つは、もし皆さんが経済的に包囲されていると感じているなら、自分を責めないでください。その代わりに、主がこの機会を用いてあなたが主にさらに依り頼むように導いておられることを感謝してください。主は今日、ゼカリヤ9:13に注目させてくださいました。「 シオンよ、わたしはあなたの子らを呼び起して、ギリシヤの人々を攻めさせ…」(口語訳)とあります。私たちはシオンの子です。私たちは聖霊により頼み、主にあって主と共に歩みます。私たちの内におられる聖霊が、「ギリシャ」の考え方と自分に依り頼む態度を砕きます。主はいつでも解決を用意しておられます。

エジプト
来週の今頃は、ファミリーギャザリングの少数の人々と共にカイロにいる予定です。主は中東において素晴らしいことをしておられます。この期間に特に、お祈りください。(10月31日〜11月3日)

お祈りを感謝します。
ロナルド&テディー・サーカ

アライズ5インターナショナルコンファレンス
今年7月に台湾の高雄で開催したインターナショナルコンファレンスの際に、主は来年のアライズ5コンファレンスは沖縄で行うべきだとはっきり語られました。是非、2018年2月2日〜4日にご参加ください。詳細については、
http://arise5.com/jp/events/アライズ5インターナショナルコンファレンス/ をご覧ください。

いくつかのミニストリー旅行を予定しています
下のスケジュールにあるように、もうすぐまた台湾へ行きます。その後、11月と12月には中東に行きます。これらの旅行は全て神が中東と日本においてもたらされる大きな収穫のためです。
これらの旅行のために捧げてくださる方があれば、このニュースレターの最後に記載しています方法でお捧げください。

サーカ先生のスケジュール
10月24日〜26日 Kaohsiung Agape、台湾(高雄)
10月26日 Ping-tung、台湾
10月27日 台湾(岡山、高雄)
10月28日〜29日 Bread of Life、台湾(台南)
10月31日〜11月3日 エジプト(カイロ)
11月8日〜16日 海外ミニストリー
11月19日〜27日 アメリカ、オハイオ州(家族と共に)

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ヘシュバンの月

ヘシュバンの月 2017年10月21日ー11月18日

自分の語る言葉で戦う

1. マナセ (忘れる、飛び跳ねる、立ち去る) の月。ちょうどマナセという名前の意味する通りです。(「神が私のすべての労苦と私の父の全家とを忘れさせた」創世記41:51) 神が祝福してくださるので、私たちは辛いことや困難を忘れることができるのです。今月は注意する必要があります。様々な活動の中でどのように舵をとって進んで行くのか主に尋ねる必要があります。「ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものとも」しなかったイエス様のことを覚えましょう。(ヘブル12:2)

2.  今月はノアの洪水の月です。(一年間と10日間)何かが取り扱われるまで、私たちの置かれた状況の中で、洪水が動くのを見ます。問題をきちんと取り扱いましょう。

3.  油注ぎのために保存されている月。これは、より楽になるか苦しくなるかどちらにもなりえます。油注ぎによってくびきが砕かれます(イザヤ10:27) しかし、内にある油は絞りだされなければなりません。たとえ自分の状況が押し迫って来るように感じても、喜びましょう。主はあなたの状況を用いてあなたの油注ぎが増すように働いておられます。(ヤコブ1:12)

4. 新しい油注ぎなしでは、サタンは私たちに対して優勢になり得ます。今月こそ敵の計画をあなたの足で踏み潰す時です。油注ぎを叫び求めます。Iコリント2:1-5を読みましょう。許しによって、悪魔の全ての策略に対して勝利を得ることができます。

5.  苦難、試練、困難に対して油注ぎをもって直面する月。痛みを通して、あなたの人生における神の計画のために用いられる者へ変えられていきましょう。クリスチャンには、悪いことがもう起こらなくなるというわけではありません。しかし、乗り切らねばならない状況がなんであろうと、思いを一新すること(ローマ12:1-2)によって、変えられていくことができるのです。もし私たちが世から出たものならば、世に倣うほかに術がありません(ベリアルの息子達のように) しかし、私たちには力があり、イエスの血潮が私たちを通して流れているのですから、変えられることができます。

6.  ですから、自分の魂が、妬み、苦い思い、不平不満、自己実現を求める思いなどからきよめられるよう主に求めましょう。(ヤコブ3:13-16)これらの思いはすぐに私たちの内側に入り込み、要塞となります。それによって、私たちがイエスの似姿に変えられていくことが妨げられます。モーセの人生を考えてみると、プロセスがいかに怒りによって止めてしまうか理解することができます(モーセはこの月に産まれました)。

7.  根っこがつながる月。根本的な問題を取り扱う時、解放の時です。

8.  嗅覚の月。この月、魂が通常どおりではない形で反応します。匂いは体ではなく魂に影響を与えます。神の香りが、私たちの肉的な性質(Ⅱコリント2:14-16)の中に浸透し、私たちを変えます。また、私たちの周りの人々を変えます。

9.  没薬の月。没薬をとるために用いられたミルトスの木には、強い芳香がありました。それは預言的な約束のシンボルでもあります。イザヤ55:13には、「いばらやおどろの代わりにミルトスが生える。」と記されています。ですから、今月は神への畏敬を嗅ぐ月です。あなたを通して聖霊の香りが解き放たれるよう主に求めましょう。

10. 様々な色を見始めます。今月の色はバイオレット(スミレ色) です。バイオレットは「神への情熱」の色を表すことが多い色です。情熱は、私達が啓示を受け取ることを助けます。

11. さそりの月。エデンの園のへびです。あなたを妨げるために、敵がある戦略をあなたの周りに解き放とうとしています。これは葛藤を覚える時であるかもしれません。しかし、イエスがへびを踏み砕いたことを覚えましょう。私たちも、主と同じことをしなければなりません。(ローマ16:20)私たちにはそれができるからです。

12. ヘブル・アルファベットの「NUN(נ)」の月。この文字は、境界線のような形をしています。また、光を意味します。光が、目に見える領域においては境界線によって制限を受けていても、物事や状況の一番奥まで浸透し、始まりのための音色を生み出します。

13. 小腸の月、つまり良い消化の月です。物事を詳しく吟味し、理解する力が存在します。

14. 言葉によって戦わなければならない月。今月「私は満たされています」と宣言し、叫び続けましょう。これが不満/満たされない言葉を締め出します。適切に語られなかった言葉は、あなたのもっとも深いところへと入っていきます。(胃腸の問題が癒される人もあるかもしれません。そのような問題は、間違った言葉を受けたり信じたりすることから来ることが多いです。)満たされていると宣言することで、あなたの内の深いところに聖霊が満ち溢れます。それによって油注ぎが増し加えられ、不満の言葉は締め出されます。

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天使が妨害を取り除くように主に求めましょう!

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年10月19日 5778聖書暦ティシュレ第29日目

天使が妨害を取り除くように主に求めましょう!

「私は主の前を歩んで来た。その主が御使いをあなたといっしょに遣わし、あなたの旅を成功させてくださる。」
(創世記24:40)

「御使いはみな、仕える霊であって、救いの相続者となる人々に仕えるため遣わされたのではありませんか。」(ヘブル1:14)

私は最近、御使いの働きについて考えさせられています。御使いが私たちを色々な形で助けるために遣わされるということは皆さんも理解しているでしょう。ヘブル1:14は「御使いはみな、仕える霊であって、救いの相続者となる人々に仕えるため遣わされた…」と語っています。ある御使いは、コルネリオにペテロと会うように語り、彼が福音を聞くように導きました。(使徒10:3)またある御使いは、ピリポにガザへ行くようにと語り、エチオピア人に会わせました。(8:26)神が天使を用いられるのは、私たちを会わせるためだけではありません。実際に扉を開けたりということもします。使徒12:5-10で、ペテロは二本の鎖に繋がれてふたりの兵士の間にいました。すると御使いが彼を起こし、ペテロが起き上がると鎖が手から落ちました。そして、扉と門が開かれたのです。兵士たちはそのことに気づきませんでした。

今年は主が用意してくださっている門と扉を入っていく年です。しかし、私たちは反対も経験することになるでしょう。敵は常に私たちを門のところで止めようとします。(オバデヤ1:13)主が私に天使たちのことを考えさせてくださっている理由はこのことかもしれません。今回の旅行の際に、私は天使たちが交通をクリアにしてくれるように何度も主に求めました。すると道が開かれるので驚きました。毎回即座にその結果が現れたように思えました。

今朝のMPPでも、私は天使について語るよう導かれました。今朝は以前に経験したことのなかったほどの技術的困難がありました。それは、悪魔が私たちに聞かせたくない重要なメッセージであったということを表しているのかもしれません。最終的に、私は人々のために祈り、天使の助けが送られるように主に求めました。

皆さんもぜひそう求めてください。天使たちがあなたを全ての面で繁栄させてくださるように主に求めてください。天使たちが次のようなことをしてくれるよう求めてください。1)妨害を取り除く(使徒12章のペテロのように)、2)プロセスがスピードアップするように。エリエゼルは、即座にリベカと繋ぎ合わされました。(創世記24章)皆さんの中にも、天使が必要な経済を持ち運んで来るように主に求めなければいけない人がいるかもしれません。重要なのは、求めることです。求めるとき、答えが突然与えられるのに驚くでしょう。

お祈りをありがとうございます。
ロナルド&テディー・サーカ

「山羊の国から羊の国へ」
天の女王(天照大神)との法的な繋がりを断ち切る
続けてこの本について強調したいと思います。(日本語も英語も在庫はまだたくさんあります!)先週書きましたが、日本人の多くが、ほとんどの場合知らないうちに、幼い頃にこの”天の女王”または”太陽神”に捧げられているようです。この結ぶ付きが断ち切られなければ、サタンは法的に日本人の信者を自分のものとしたり、プレッシャーをかけたりすることができます。これこそ、多くの日本人の信者たちが信仰の道からそれてしまう最大の原因でしょう。この本は2002年に出版されましたが、今のためにとてもタイムリーな内容であると信じています。一冊400円(送料込み)で販売しています。ご注文は、japan@arise5.com、電話0283-24-6653までご連絡ください。

アライズ5インターナショナルコンファレンス
今年7月に台湾の高雄で開催したインターナショナルコンファレンスの際に、主は来年のアライズ5コンファレンスは沖縄で行うべきだとはっきり語られました。是非、2018年2月2日〜4日にご参加ください。詳細については、
http://arise5.com/jp/events/アライズ5インターナショナルコンファレンス/ をご覧ください。

いくつかのミニストリー旅行を予定しています
下のスケジュールにあるように、もうすぐまた台湾へ行きます。その後、11月と12月には中東に行きます。これらの旅行は全て神が中東と日本においてもたらされる大きな収穫のためです。
これらの旅行のために捧げてくださる方があれば、このニュースレターの最後に記載しています方法でお捧げください。

サーカ先生のスケジュール
10月20日 マーケットミニスターたちと、台北、台湾
10月20日〜22日 Hsinchu Zion Church、新竹、台湾
10月22日 The Lord’s House、板橋、台湾
10月24日〜26日 Kaohsiung Agape、高雄、台湾
10月26日 Ping-tung、台湾
10月27日 岡山、高雄、台湾
10月28日〜29日 Bread of Life、台南
10月31日〜11月3日 中東
11月8日〜16日 海外ミニストリー

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スリランカでの大きく開かれた扉

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年10月12日 聖書暦5778年ティシュレの月第22日

スリランカでの大きく開かれた扉 次はアルメニアとモスクワです
「農民は絶えた。イスラエルに絶えた。私、デボラが立ち、イスラエルに母として立つまでは。」(士師5:7)

2010年以来、私は毎年少なくとも一度ずつはスリランカを訪問しています。私がこの地域でミニストリーをするべきであることを主がはっきりと示してくださったからです。私のそこでの任務の一つは、その地において使徒たちを立ち上がらせることだと具体的に語られました。神は今、私たちに素晴らしい勢いを加えてくださっています。

3つの場所での集会を終えた今、人々の飢え渇きと応答に驚かされています。一人の牧師に使徒としての按手をすることもできました。他にも、終わりのときの収穫のためには使徒的油注ぎと思考が重要であることを理解している何人かの人々に油注ぎました。

このことはなぜ重要なのでしょうか?冒頭の聖句には、デボラが立ち上がったときに、人々が勇士と変えられたことが書かれています。同様に、使徒たちが教会において立つべき位置に立つならば、信者たちはイエスのために情熱的で戦闘的な勇士へと変えられていきます。この「通常の信者立ち」が終末の大いなる収穫を刈り入れていくのです。

お祈りを感謝します。
ロナルド&テディー・サーカ

「山羊の国から羊の国へ」
何年も前に私が書いた本を今また紹介するべきだと感じています。この本では、日本におけるリバイバルの主要な妨げである事柄について述べています。天照大神という太陽神についてです。歴史的に見ると、日本の神であるとされているものです。この本の中には、日本人がこの霊といかに結びついているか、またその結びつきをどうしたら断ち切ることができるか書いています。

なぜ主がこのことにもう一度注目させておられるのでしょうか?まず、デイビット・デミアン師が導くインターナショナルギャザリングで、主がこの霊に注目させてくださっているからです。この太陽神、つまり天の女王は日本だけではなくエジプトと北朝鮮においても神とされています。私たちは主により頼んで、このことを取り扱い、これらの国々において良い変化を見ていくと信じています。

二つ目の理由は、個人的なレベルにあります。最近、ある日本人の信者に自由と解放について預言しました。主は、その人の幼児期になされた献身(お参り)を砕くことが鍵であると語られました。その人が調べて見ると、やはりこの人が幼児期にこの「神」に対して捧げられていたことがわかりました。同じように、結びつきを砕くべき人々が他にも多くいることを思わされました。

MPPは10月12日から再開しました
10月9日から11日の3日間お休みしていましたが、今日から再開しました。

アライズ5インターナショナルコンファレンス
今年7月に台湾の高雄で開催したインターナショナルコンファレンスの際に、主は来年のアライズ5コンファレンスは沖縄で行うべきだとはっきり語られました。是非、2018年2月2日〜4日にご参加ください。詳細については、
http://arise5.com/jp/events/アライズ5インターナショナルコンファレンス/ をご覧ください。

いくつかのミニストリー旅行を予定しています
下のスケジュールにあるように、来月はスリランカ、アルメニア、モスクワに行きます。11月にはカイロで開催されるギャザリングに参加し、その後ベラルーシのミンスクに行きます。これらの旅行のために捧げてくださる方があれば、このニュースレターの最後に記載しています方法でお捧げください。

サーカ先生のスケジュール
10月11日〜13日 アルメニア
10月14日〜15日 モスクワ
10月20日 マーケットミニスターたちと、台北、台湾
10月20日〜22日 Hsinchu Zion Church、新竹、台湾
10月22日 The Lord’s House、板橋、台湾
10月24日〜26日 Kaohsiung Agape、高雄、台湾
10月26日 Ping-tung、台湾
10月27日 岡山、高雄、台湾
10月28日〜29日 Bread of Life、台南
10月31日〜11月3日 中東

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仮庵の祭りを祝うことによる6つの結果

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年10月5日 聖書暦5778年ティシュレの月第15日

仮庵の祭りを祝うことによる6つの結果
「誰でも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。」(ヨハネ7:37-39)

主は期待感について多くのことを私たちに語っておられます。新しい事を期待するだけではなく、私たちがどんな時でも主に用いられることを期待するよう望んでおられます。絶えずこのような期待感を持って欲しいのです。これこそ、5778年に私たちが入って行くべき扉の一つだと思います。

仮庵の祭りの時期が始まりました。(10月5日〜12日)この祭りは素晴らしい機会でした。イエスはこの祭りの最後の日に、宮の階段に立って、皆に聞こえるように叫ばれました。「誰でも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。」(ヨハネ7:37-39)

仮庵の祭りには、祝い、神の臨在の中で時間を過ごします。民は木の枝を使って仮小屋または仮庵を作って一週間をそこで主と共に過ごしました。(レビ23:33-44)それは、主と時間を過ごすことを実際に表現するものでした。ここに私は6つの約束、または祝福を見出します。

• 私たちの旅路に神が共におられ、神が導かれる。仮小屋の中で過ごすということは、荒野のうちを行く民にとっては主が共におられるということのデモンストレーションであり確認でした。私たちは、どんな試練も神によって乗り越えられ、神が用意しておられる目的に到達することを確信して良いのです。

神の臨在が私たちの生活となることを望んでおられます。決まった時間や場所(例えば、教会)にだけ私たちのフォーカスと注目が行くことを望んでおられません。神は私たちの家庭に「住む」ことを願っておられます。特別な客としてではなく、家族の一員としてです。ダビデはそのことを言っていたのです。「私は一つのことを主に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。」(詩篇27:4)ダビデが求めていたのは、主の臨在にただ入るだけでなく、そこに住むことでした。主はこのことを私たちに求めておられます。主が私たちのところへ来ることを望んでいるという考え方をするべきです。いつでも私たちからの歓迎を求めておられます。それは、常に神に語りかけること、神のことを考えること、家族に神について話すことを意味します。仮庵の祭りはこのことをしてみる良い機会です。それが日常になるよう主が助けてくださいます。

• 新しい油注ぎと聖霊の満たしを受け取る。このことこそ仮庵の祭りの目的です。イエスが聖霊によって満ち溢れるという素晴らしい約束をくださったのもこのためです。毎日の生活の中で神の臨在に入る訓練をすることで(感謝する、神に語る、神のことを考える)神に対する飢え渇きが増します。渇きがあるところに主は満たし、溢れさせてくださいます。

• 障害や支障を取り除くこと。主の民が集まって主と共に時間を過ごし、忠実に例祭を祝うなら、「わたしがあなたの前から、異邦の民を追い出し…。」(出エジプト34:24)このことについて説明は必要ないでしょう。今週だけではなく今年中、あなたを妨げていたもの、あなたの前に立ちはだかっていた障害が取り除かれるのを見ていきましょう。

• 拡大と成長。「あなたの国境を広げるので」(出エジプト34:24)なんと素晴らしい約束でしょうか。神が私たちをさらに大きな器としてくださり、より望ましいものとしてくださいます。私たちの努力や能力によるのではなく、神の恵みのゆえにです。

敵の策略から守られる。「…あなたの地を欲しがる者は誰もいないであろう。」(出エジプト34:24)あなたが仮庵の祭りを祝うことについてまだ納得できていなくても、この理由だけで納得がいくでしょう。悪魔が混乱や誤解、妬みを用いていかにうまく人々に攻撃を仕掛けるか、皆さんはご存知でしょう。悪魔は見事に事を起こします。しかし、ハレルヤです!私はむしろ主を祝うことと主の臨在にとどまることに集中します。神は敵を懲らしめてくださいます。それが主の約束です。

日本:リバイバルにもっと近づいたと感じます!
先週の土曜日は、アライズ東京キリスト教会(預言カフェ)に行きました。私は大贖罪日とイエスの血によって責めが砕かれることについて話しました。最後には15人の方々がイエスを受け入れました。(その場所にいたノンクリスチャンのほとんどが応答しました)救いの祈りの後、その方々に対して一言ずつ語りました。どの方もとても感動していたのに驚きました。人々はイエスに出会ってたくさんの喜びの涙を流しました。ハレルヤ!

お祈りを感謝します。
ロナルド&テディー・サーカ

アライズ5インターナショナルコンファレンス
今年7月に台湾の高雄で開催したインターナショナルコンファレンスの際に、主は来年のアライズ5コンファレンスは沖縄で行うべきだとはっきり語られました。是非、2018年2月2日〜4日にご参加ください。詳細については、
http://arise5.com/jp/events/アライズ5インターナショナルコンファレンス/ をご覧ください。

いくつかのミニストリー旅行を予定しています
下のスケジュールにあるように、来月はスリランカ、アルメニア、モスクワに行きます。11月にはカイロで開催されるギャザリングに参加し、その後ベラルーシのミンスクに行きます。これらの旅行のために捧げてくださる方があれば、このニュースレターの最後に記載しています方法でお捧げください。

サーカ先生のスケジュール
10月4日〜9日 スリランカ
10月11日〜13日 アルメニア
10月14日〜15日 モスクワ
10月19日〜29日 台湾

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「今ここで」生きること:満ち溢れているという考え方

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年9月28日 聖書暦5777年ティシュレ第8日目

「今ここで」生きること:満ち溢れているという考え方
「盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。」(ヨハネ10:10)

神が私たちに例祭を祝うようにと語られる主な理由は、それによって私たちが正しい考え方をするようになることです。考え方が主と一致していることが大切です。2週間前のアップデート(9月14日)に、喜ぶことについて書きました。今日お伝えすることは、それ以上に大切です。「今ここで」という考え方についてです。具体的に言えば、主は私たちが今日、つまり今この時に豊かな溢れるいのちのうちに歩むことを望んでおられるということです。

神が自分を将来いつか祝福してくださると信じるのは簡単です。以前、誰かが言っていましたが、時間的にも距離的にも遠い事柄を信じることの方が近い事柄を信じるよりも簡単です。神が遠くアフリカや中国で行なってくださっている奇跡を信じる方が、自宅にいる自分の為の奇跡を信じるよりも簡単です。同じように、いつか遠い未来に豊かないのちを持つことができると信じていても、今ここでそれが手に入ることは信じ難いことがあります。

しかし、このような考え方は実は偽りです。真理は、神は「今」私たちに良くしてくださっているということです。「今」、私たちを豊かに満ち溢れさせてくださるのです。神は私たちがこのことを知り、信じるようにと願っておられます。そう信じることは、神のうちに「休む」ことです。もちろん、試練や困難はあります。(Iペテロ1:6)苦しみを通して従順を学ぶこともあります。(ヘブル5:8)しかし基本的には、神は私たちに増加、豊かさ、祝福が毎日あるという考え方を持って神のうちに休むようになることを願っておられます。

1. 豊かに満ち溢れる祝福が「今」のためであるという考え方を持つ必要があります。「こういうわけで、神の安息に入るための約束はまだ残っているのですから、あなたがたのうちの一人でも、万が一にもこれには入れないようなことのないように、私たちは恐れる心を持とうではありませんか。」(ヘブル4:1)
2. そう考えないことは、実は不信仰であり不従順です。「こういうわけで、その安息に入る人々がまだ残っており、前に福音を説き聞かされた人々は、不従順のゆえに入れなかったのですから、神は再びある日を『きょう』と定めて、長い年月の後に、前に言われたと同じように、ダビデを通して、『きょう、もし御声を聞くならば、あなた方の心を頑なにしてはならない。』」(ヘブル4:6-7)

3. 私たちの考え方を神と合わせるためには、訓練と努力が必要です。「ですから、私たちは、この安息に入るよう力を尽くして努め、あの不従順の例にならって落後する者が、ひとりもいないようにしようではありませんか。」(ヘブル4:11)神が私たちに例祭を祝うようにとされたのは、私たちが正しい考え方をするためだと私は捉えています。このティシュレの月は豊かに満ち溢れる祝福の月です。ただそのままを受け取って、その内を歩んで行きましょう。

大贖罪日 責めからの解放
この新しいヘブルの年5778年の第7月目には、3つの大切な例祭があります。
ラッパを吹き鳴らす祭り 9月21日
大贖罪日 9月30日
仮庵の祭り 10月5日〜12日

大贖罪日とはまず、罪責感を砕く日です。それには二つの方法があります。このことは、贖罪日に用いられた二頭のやぎと関連しています。一頭はいけにえとされ、その血は「贖いのふた」にふりかけられなければなりませんでした。(レビ16:8,14)これは、「私たちの良心をきよめて死んだ行いから離れさせ、生ける神に仕える者とする」(ヘブル9:14)キリストの血を示すものでした。つまり、私たちは祝福を「稼ごう」とすることから自由にされたのです。良心の咎めを受ける必要はありません。私たちは清められました!

もう一頭のやぎは祭司の前に立たされ、人々の全ての罪がその上に置かれました。その後、そのやぎは荒野に解き放たれました。このことが示しているのは、私たちの罪がイエスの血によって許されただけではなく、忘れ去られるということです。神はもはや思い出さないのです。「わたしは、もはや決して彼らの罪と不法とを思い出すことはしない。」(ヘブル10:17)私たちは責めを経験し続けなくても良いのです。神は私たちの罪を許すだけではなく、あえて思い出さないことを選んでくださったのです。

お祈りをありがとうございます。
ロナルド&テディー・サーカ

アライズ5インターナショナルコンファレンス
今年7月に台湾の高雄で開催したインターナショナルコンファレンスの際に、主は来年のアライズ5コンファレンスは沖縄で行うべきだとはっきり語られました。是非、2018年2月2日〜4日にご参加ください。詳細については、
http://arise5.com/jp/events/アライズ5インターナショナルコンファレンス/ をご覧ください。

いくつかのミニストリー旅行を予定しています
下のスケジュールにあるように、来月はスリランカ、アルメニア、モスクワに行きます。11月にはカイロで開催されるギャザリングに参加し、その後ベラルーシのミンスクに行きます。これらの旅行のために捧げてくださる方があれば、このニュースレターの最後に記載しています方法でお捧げください。

サーカ先生のスケジュール
10月1日 アライズ5東京(預言カフェ)
10月4日〜9日 スリランカ
10月11日〜13日 アルメニア
10月14日〜15日 モスクワ
10月19日〜29日 台湾

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アライズ5「GYM」ー豊かないのちを生きるための霊的筋肉を鍛えるコース

「GYM」についての紹介ビデオはこちらをクリックしてください

サーカ先生からの推薦:
「ぜひ、新しい訓練プログラム「GYM」のために祈ってください。10月4日から毎週水曜日8時半から9時半まで開講します。何年も前に、主は私たちに3種類の訓練をするようにと語ってくださいました。1)使徒的預言的訓練、2)聖書の訓練、3)生き方についての訓練で、この「GYM」はそこにフォーカスしています。どんなに山を動かす信仰を持って預言をすることができても、他者との関係で愛と一致のうちを歩めないならば、何になるのでしょう?行く所々でクリスチャンたちが助けを求めています。自分や家族や周りの人々が祝福を体験し、実り豊かな人生を生きるにはどうしたら良いのか求めています。
マイクとレイチェルは、このことを教え分与するための召しを受けています。このコースはzoom(スカイプに似ていますが、使い方はより簡単です)と言うアプリを使ってオンラインで行われます。参加者は講師と会話することができます。今の時代のために絶対に必要なコースです!」

「GYM」についてのお問い合わせ、お申し込み
アライズ5事務局 0283-24-6653、メール gym@arise5.com

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