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アライズ5「GYM」ー豊かないのちを生きるための霊的筋肉を鍛えるコース

「GYM」についての紹介ビデオはこちらをクリックしてください

サーカ先生からの推薦:
「ぜひ、新しい訓練プログラム「GYM」のために祈ってください。10月4日から毎週水曜日8時半から9時半まで開講します。何年も前に、主は私たちに3種類の訓練をするようにと語ってくださいました。1)使徒的預言的訓練、2)聖書の訓練、3)生き方についての訓練で、この「GYM」はそこにフォーカスしています。どんなに山を動かす信仰を持って預言をすることができても、他者との関係で愛と一致のうちを歩めないならば、何になるのでしょう?行く所々でクリスチャンたちが助けを求めています。自分や家族や周りの人々が祝福を体験し、実り豊かな人生を生きるにはどうしたら良いのか求めています。
マイクとレイチェルは、このことを教え分与するための召しを受けています。このコースはzoom(スカイプに似ていますが、使い方はより簡単です)と言うアプリを使ってオンラインで行われます。参加者は講師と会話することができます。今の時代のために絶対に必要なコースです!」

「GYM」についてのお問い合わせ、お申し込み
アライズ5事務局 0283-24-6653、メール gym@arise5.com

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日本!今がときです!

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年9月21日 聖書暦5778年ティシュレ第1日

日本:今がときです!
名古屋ギャザリングレポート9月18日〜20日
このアップデートを書くのが予定よりも遅れてしまったことをお詫びします。主が名古屋(愛知)で9月18日から20日に開催されたギャザリングで成してくださった素晴らしい事柄について報告します。実は、今回のギャザリングの最後のセッション中(水曜日の朝)にこのアップデートを書こうとしていたのですが、主の臨在の中であまりに素晴らしいことが起こっていたので出来ませんでした。その素晴らしいことの一つは、体が麻痺していた女性の癒しでした。

今回はローカルギャザリングだったのですが、主は400人以上の人々を集めてくださいました。韓国から40名、そして日本在住の中国人が140名いました。素晴らしい集まりでした。神は、これらの3つの国(韓国中国、日本)が霊のうちに真実に一つとされたことを表したかったのです。この一致は、私たちに権威を与えます。その権威は、3つの国の政府にさえ影響を与えるものです。

このギャザリングでの主要なテーマは「剣」でした。主は私たちに、集会が始まる前日に沖縄から北海道まで日本全国を吹き巡った大きな台風に注目させてくださいました。この台風にはフィリピンから由来する「タリム」という「鋭い矢先(剣)」という意味の名前がつけられていました。

二日目、ディーン藤島師が日本の教会に対して主の剣を手渡す行為をしました。本物の剣ではなく、彼が何年も持ち続けてきたおもちゃのミニチュアの刀でした。この刀には様々なストーリーがあります。主は何年か前、日本の侍が持っていたような本物の刀を作ってもらうようにと彼に語りました。主は彼に、彼が日本では「刀を持っていない」ことを示しました。ディーン師は主の導きに従って、刀を注文しました。それから彼は、出かける時にはおもちゃの刀を持っていくべきだと感じました。(おもちゃのミニチュアの刀を持ち歩くには、信仰と謙遜が必要であることは皆さんも想像できることでしょう。)

ディーン師がその刀を日本の教会に手渡した途端に、私たちは理解したのです。今までのギャザリングと、全ての祈りや悔い改めと、私たちが韓国と中国の信者の皆さんと共に配列されてきたことによって、私たちは整えられていたのです。そして準備ができていた今、日本の教会は主の剣とされました。これから私たちが主のためにしていく全てのことにおいて、新しい鋭さと効力が伴うようになることを確信しました。

このことは、デイビッド・デミアン師が何年も前に与えられたビジョンとも繋がります。そのビジョンの中で、主は赤い的(標的の中心部)に剣を突き刺し、そこから終わりの時代の戦いが始まりました。このことが日本を表していることは知っていましたが、今回私たちは「中部」である名古屋に集められたのです。剣が整えられ、ついに「中心部」に突き刺されたようでした。私たちそれぞれが、権威と霊的戦いにおいてさらに効果的に働いていくことができるレベルへとシフトしたことをこれからますます見ていくことになると確信しています。

最も大きなシフトが起こったのは信者たちの思いのうちにでした。多くの日本人クリスチャンたちは、神がリバイバルを送ってくださるのだと信じてきました。将来それが起きると信じることは難しくありません。しかし、今それが起きていることを信じるには全く違った信仰が必要です。弟ラザロが死んでしまったときのマルタと同じような状況です。マルタは、将来のよみがえりを信じることはできたのですが、ラザロが生き返るためには「今」信じる必要がありました。(ヨハネ11章)

日本において、「今」のために信じるという大きなシフトが始まっていると信じています。なんとか信仰を持とうとか、神が働いていることをなんとか信じようと努力するのではありません。今、明確で大胆な信仰があるのです。このことから、権威が来ます。それは、神の計画に立ち向かおうとするシステムが砕かれ、捕われ人が解放されるための権威です。5778年に突入していくこのタイミングでこの素晴らしいことが起きました。剣と戦いの年であった5777年が終わり、主の門を通って5778年の新しい扉、新しい始まりへと入って行きます。

ヘブル暦5778年に入っていく
私たちがこのようにしてヘブルカレンダーに沿って主と共に歩んで行けることを本当に嬉しく思っています。満ち溢れる新しいティシュレという月が始まったと同時に、私たちは新しい年に入りました。長かった準備と戦いのプロセスが終わり、主が用意してくださった新しい始まりを迎えたと感じます。

この第7月目には、3つの祝いがあります。
ラッパを吹き鳴らす祭り 9月21日
大贖罪日 9月30日
仮庵の祭り 10月5日〜12日

私は、ラッパを吹き鳴らす祭りが特に好きです。(9月21日の夕方から始まります)この日は、一日中角笛を吹きます。新しい年を告知するだけではなく、霊的な領域で主の良さに「目覚めさせる」呼びかけでもあります。ですから是非、信仰によって角笛を吹いてください。自分と家族と周りの人々の中に新しい覚醒が起こるのを見て行きましょう!

お祈りを感謝します。
ロナルド&テディー・サーカ

アライズ5インターナショナルコンファレンス
今年7月に台湾の高雄で開催したインターナショナルコンファレンスの際に、主は来年のアライズ5コンファレンスは沖縄で行うべきだとはっきり語られました。是非、2018年2月2日〜4日にご参加ください。詳細については、
http://arise5.com/jp/events/アライズ5インターナショナルコンファレンス/ をご覧ください。

いくつかのミニストリー旅行を予定しています
下のスケジュールにあるように、来月はスリランカ、アルメニア、モスクワに行きます。11月にはカイロで開催されるギャザリングに参加し、その後ベラルーシのミンスクに行きます。これらの旅行のために捧げてくださる方があれば、このニュースレターの最後に記載しています方法でお捧げください。

サーカ先生のスケジュール
9月20日〜22日 オープンヘブンジャパン(アライズ5)、沖縄県
10月1日 アライズ5東京(預言カフェ)
10月4日〜9日 スリランカ
10月11日〜13日 アルメニア
10月14日〜15日 モスクワ
10月19日〜29日 台湾

アライズ5への献金と使徒的ファンドサポートのための献金送付先
主が私たちに与えてくださっている任務を成し遂げるために、皆さんからの捧げ物が大きな助けとなっています。主が皆さんの心に語られるどんな金額も、心から感謝しています。続けて、今年中にアライズ5のために捧げてくださる使徒的ファンドサポーターを募集しています!すでに何人もの方々がこの形で捧げてくださっています。使徒的ファンドサポーターとなるように導かれる方は、年間一口10万円の約束献金をしていただけます。使徒サポートへのご登録は、アライズ5事務局までお願いします。(email:japan@arise5.com)詳細はこちらでもご覧いただけます。:
arise5.com/support/apostolic-fund-supporters.

献金送付先
ゆうちょ銀行: 019店当座0018074
郵便振替口座 00110-9-18074 ARISE5

※配信先の変更、配信停止を希望される場合は、email:japan@arise5.com までご連絡をお願いします。

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ティシュレの月

聖書暦5778年 ティシュレの月
2017年9月21日〜10月20日

第7月目であるティシュレの第一の日はロシュホデシュ(月の初め)ではなくロシュハシャナ、または年の初めとして知られています。新しいヘブル暦の始まりです。今月、3つの祝祭があります。ラッパを吹き鳴らす祭りティシュレ第1日目(9月21日)、大贖罪日ティシュレ第10日目(9月30日)、仮庵の祭りティシュレ第15日〜21日(10月5日〜12日)

ティシュレの祝福は以下です:

1.ティシュレはヨセフの2番目の息子のエフライム族の月です。実り豊かな者となり、増加しましょう。創世記49:22を見ましょう。「ヨセフは実を結ぶ若枝、…その枝は垣を超える。」また49:26も見ましょう。「あなたの父の祝福は、私の親たちの祝福に勝り」
2.7月目です。最も「愛しい」月です。なぜなら神には7は全て愛しいものだからです。このことは、今月を最も「満足な」、または「完全な」月とします。(「3」を2度通って、今は新しい始まりに置かれています)「神の充実さ」を考えましょう。神の溢れる豊かさと良さを考えましょう。
3.神の摂理が「始まり」を作り出す月。(今月はヘブル暦の始まりです。)前の年、5777年は剣と戦いの年でした。その戦いは、この「8」の年に始まる新しい始まりに入って行くことができるための戦いでした。(5778)今、私たちは押し入って行って支配します。
4.6ヶ月間の「反映する光」の期間の始まり。このことは、私たちの環境、時間のプロセスの仕方、働き方、作物の育ち方、収穫の仕方を変えます。自分を、周りに主の栄光を反映させる存在として考えましょう。イザヤ60:1-9, ヨハネ8:12、ヨハネ9:5を見ましょう。神がご自身の栄光をあなたに反映させてくださると考えましょう。
5.ヘブル文字のlamed [ל]の月で、私たちの究極の源に戻る願いを意味します。神が私たちの源です。私たちは「主よ、私たちがあなたが行っていることの流れの中を動いていくことができるようにしてください。」この「再編成」なくしては、容易に自分のことで気を取られてしまいます。 または、神が始められることを行う代わりに、自分たちの目に正しく見えることをしてしまいます。
6.リターンの月です。散らされていた物が戻ってくることを宣言する必要があります。(悪魔は散らし、消したいのです。主は集め、強めたいのです。)
7.てんびん座の月です。人の行いが測られ、裁きが下されます。ティシュレの第10日目である「大贖罪の日」(9月30日)は、裁きの日とされています。今月中、私たちは他の月以上に司法制度に注目します。
8.「タッチ」の月。群衆をかき分けてイエスの衣に触った女性を考えてください。今は、神の臨在を感じる時です。神に触れ、徳を解き放っていただきましょう。(ルカ8:40-48)仮庵の祭りもこの月にあります。神は、私たちがご自身の臨在の中に住むことを願っておられます。
9.胆嚢の月。これは、覚醒と関係しています。霊的な覚醒です。神が用意している完全さに戻る、または入っていくことを妨げる物は何でも取り除きましょう。
10.苦々しさに注意しましょう。年の初めに、苦々しさから自分を清めましょう。第1月目にも苦々しさを取り除くことをしましたが、この第7月目にも、さらに一歩進んで全ての苦々しさを取り除きましょう。人々に対するもの、自分自身に対するもの、そして主に対するものも全てです。(ヘブル12:15)
11.バランスが良い支配の月。ある事柄は完成します。他の事柄は始まります。
12.今月はヨセフと関係しています。2倍の受け前を意味します。創世記49:22-26を見ましょう。ヨセフには二人の息子エフライムとマナセがいました。彼らからイスラエルの2つの部族ができました。神があなたに2倍の受け前を用意しておられる事を喜びましょう!

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主の例祭:喜ぶことをライフスタイルとして学ぶ方法

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年9月14日 聖書暦5777年エルルの月第24日

GYM—豊かないのちを生きるための霊的筋肉を鍛える
10月4日からスタート!
ぜひ、新しい訓練プログラム「GYM」のために祈ってください。10月4日から毎週水曜日8時半から9時半まで開講します。何年も前に、主は私たちに3種類の訓練をするようにと語ってくださいました。1)使徒的預言的訓練、2)聖書の訓練、3)生き方についての訓練で、この「GYM」はそこにフォーカスしています。どんなに山を動かす信仰を持って預言をすることができても、他者との関係で愛と一致のうちを歩めないならば、何になるのでしょう?行く所々でクリスチャンたちが助けを求めています。自分や家族や周りの人々が祝福を体験し、実り豊かな人生を生きるにはどうしたら良いのか求めています。

マイクとレイチェルは、このことを教え分与するための召しを受けています。このコースはzoom(スカイプに似ていますが、使い方はより簡単です)と言うアプリを使ってオンラインで行われます。参加者は講師と会話することができます。今の時代のために絶対に必要なコースです!www.sanorevivalcenter.orgから紹介ビデオを観てください。このコースは日本語のみで行われます。申し込みや問い合わせは、gym@arise5.com にメールするかアライズ5事務局(電話0283-24-6653)に連絡してください。

主の例祭:喜ぶことをライフスタイルとして学ぶ方法
最近、祝うことと喜ぶことについてたくさん考えています。このことが自然なことで、主が私たちに望んでおられることであることは説明する必要もないでしょう。宗教の霊は上手に、神が私たちにむしろ悲愴で悲しんでいるようなクリスチャンであることを望んでおられるように思わせます。そこで多くの人々は喜びや喜びからもたらされる祝福を見逃し、この力強い霊的武器を奪われているのです。次のことを考えてみましょう。

1. 主は私たちの人生が祝宴であることを本当に望んでおられます。喜びは勝利ある生活のための鍵です。「あなたがすべてのものに豊かになっても、あなたの神、主に、心から喜び楽しんで仕えようとしないので、あなたは、飢えて乾き、裸となって、あらゆるものに欠乏して、主があなたに差し向ける敵に仕えることになる。」(申命記28:47-48)

2. 神がその民に喜びと勝利に満ちたライフスタイルを教えるために備えてくださったことの一つは、主の例祭を祝うことです。過越、ペンテコステ、仮庵の祭りは毎年のことです。初穂は毎月で、安息日は毎週です。

3. 例祭(喜びにあふれた祝い)であって断食ではないことに注目してください。「イスラエル人に告げて言え。あなたがたが聖なる会合として召集する主の例祭、すなわちわたしの例祭は次のとおりである。」(レビ23:2)

4. さらに、主の例祭と呼ばれていますから、ユダヤ人のための祭りや旧約聖書時代のための祭りではないことに注目してください。II歴代誌2:4には「私たちの神、主の例祭ごとに」と書かれています。

5. 新約聖書は、これらの例祭と祝いが不必要であるとか、行うべきでないとは決して記していません。「こういうわけですから、食べ物と飲み物について、あるいは、祭りや新月や安息日のことについて、誰にもあなたがたを批評させてはなりません。」(コロサイ2:16)言い換えるならば、祝う時には宗教的にならないようにしなさいということです。それ自体に力があるわけではありません。しかし、私たちが実際に祝う時、それはイエスとイエスが私たちのために十字架上で成し遂げられたこと、私たちの毎日の生活のうちに働かれることを祝うことになるのです。

6. 祝うことで喜ぶことを学びます。主と共に祝う時もあることに注目してください!

7. 例祭が聖なるものであることは、悲しみや悲壮感、宗教の伝統が要求する涙を意味しません。聖という意味は、「特別」であり、必ず喜びが伴うものです。それゆえにネヘミヤは人々に嘆くことをやめて「きょうは、あなたがたの神、主のために聖別された日である。悲しんではならない。」と言ったのです。(ネヘミヤ8:9)

8. ネヘミヤが語ったことに注目してください。「行って、上等な肉を食べ、甘いぶどう酒を飲みなさい。何も用意できなかった者にはご馳走を贈ってやりなさい。」(ネヘミヤ8:10)肉(または油)とは油注ぎを意味します。それは、くびきを砕くものです。(イザヤ10:27)ということは、私たちが喜ぶことを選ぶなら、主からの油注ぎの増加と束縛が砕かれることとを期待することができます。

9. 「甘いものを飲む」というのは、新しいワインつまり聖霊のことを言っています。喜びと祝いは私たちをさらに聖霊で満たすといえるでしょう。人生が甘くなります。「悩む者には毎日が不吉の日であるが、心に楽しみのある人には毎日が宴会である。」(箴言15:15)

10. 私たちが祝福されるだけではなく、他人にも影響します。(「何も良いできなかった者にはご馳走を贈ってやりなさい」。ネヘミヤ8:10)私たちが喜ぶことで、周りの人々も油注ぎを受けることができるようになり、聖霊の満たしを受けることもあるでしょう。

11. 喜びはライフスタイルであるべきです。(「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」ピリピ4:4)そして霊的戦いの最大の武器です。(「あなたがたの力を主が喜ばれるからです。」ネヘミヤ8:10)

12. 私たちは喜びを選んで、その結果豊かさを経験することができますが、その代わりに喜ばずに敵に仕えることもできます。「あなたがすべてのものに豊かになっても、あなたの神、主に、心から喜び楽しんで仕えようとしないので、あなたは、飢えて乾き、裸となって、あらゆるものに欠乏して、主があなたに差し向ける敵に仕えることになる。」(申命記28:47-48)

13. 今、仮庵の祭り(10月5日〜12日)に近づくにつれ、この時期を喜びと祝いを活性化する時としましょう。祭りは毎回そういうものだと考えましょう。神は私たちが喜んで豊かさと勝利を経験するようになることを望んでおられます!

お祈りをありがとうございます。
ロナルド&テディー・サーカ

いくつかのミニストリー旅行を予定しています
下のスケジュールにあるように、来月はスリランカ、アルメニア、モスクワに行きます。11月にはカイロで開催されるギャザリングに参加し、その後ベラルーシのミンスクに行きます。これらの旅行のために捧げてくださる方があれば、このニュースレターの最後に記載しています方法でお捧げください。

サーカ先生のスケジュール
9月18日〜20日 ジャパンギャザリング、愛知県
9月20日〜22日 オープンヘブンジャパン(アライズ5)、沖縄県
10月1日 アライズ5東京(預言カフェ)
10月4日〜9日 スリランカ
10月11日〜13日 アルメニア
10月14日〜15日 モスクワ
アライズ5ウィークリーアップデート
2017年9月14日 聖書暦5777年エルルの月第24日

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たとい、戦いが私に向かって起こっても、それにも、私は動じない

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年8月31日 聖書暦5777年エルルの月第9日

「たとい、戦いが私に向かって起こっても、それにも、私は動じない。」(詩篇27:3)

「どこででも、あなた方が角笛の鳴るのを聞いたら、私たちのところに集まって来なさい。私たちの神が私たちのために戦ってくださるのだ。」
(ネヘミヤ4:20)

「たとい、戦いが私に向かって起こっても、それにも、私は動じない。」
今朝目覚めたとき、私たちがさらに激しい戦いの時期に入ったことに気づき、強く立ち上がる必要があると感じました。そして、MPPが始まったとき、角笛を吹くことを強調しました。主が私たちのために戦ってくださるからです。(ネヘミヤ4:20に注目してください。)そして先日(8月29日)北朝鮮がミサイルを発射して北日本の上空を通過したことで、私たちがまさに”霊的戦い”の中にあることを確認させられました。このことは、MPPの最中に起こりました。とても興味深い出来事でした。

この霊的戦いとは何でしょうか?ギデオンの話に戻ると、敵はいつも最も多くを盗むことができる収穫の時期に来たことがわかります。ですから、今戦いがあるのは、今が収穫の時期だと言うことができるわけです。悪魔もこのことを知っていて、実を奪おうとしています。

私たちはどうあるべきでしょうか?姿を目に見えるようにあらわしていくこと、また声を発していくことができます。ギデオンの勇士たちは角笛を吹くだけではなく、たいまつを持っていました。彼らはもはや暗闇のうちに隠れず、光のうちに姿を見せました。その光と姿は敵に恐怖心と混乱を与えました。

彼らはまた叫びました。「三隊の者が角笛を吹き鳴らして、つぼを打ち砕き、それから左手にたいまつを堅く握り、右手に吹き鳴らす角笛を堅く握って、『主の剣、ギデオンの剣だ』と叫び…」叫び声が混乱と騒ぎをさらにひどくしました。天使の軍勢が来て、敵は散らされました。主はすでに私たちの心の深いところに勝利の叫びを置いてくださっています。民数記23:21は記しています。「彼らの神、主は彼らとともにおり、王をたたえる声が彼らの中にある。」

ですから、自信を持ってください!声を発して、姿を見せてください。私たちがますますそうある時に、主と天使の軍勢も助けてくださいます。今はエルルの月です。今月は勝利の月です。ガド族の月です。ガドとは「軍隊が来た」そして、「彼は勝利する」と言う意味です。(創世記30:11,49:19)

主は、私たちが考えているより大きな勝利を与えたいと願っておられます。ギデオンとともにいた300人が角笛を吹き、たいまつに火をつけ、叫んだときに、敵にとっては大惨事となりました。敵は負かされただけではなく、その地から完全に追放されました。この戦いの中、あなたが主にあって確信を持っていることで、隠れていた敵が明るみに出されます。あなたの人生や家族、仕事場においてもさらなる実を見ていくことでしょう。

お祈りを感謝します。
ロナルド&テディー・サーカ

エルルの月(8月23日〜9月20日)配列されているようにしましょう!
私は、毎月の初穂を祝うのが大好きです。このことをするようになって何年も経ちますが、さらに意図的に行って行くように主が促しておられると感じています。毎月の祝福に注目して行くことは、毎日霊の内に歩むことと繋がっています。ですから、主にあって確信を持ち、さらに今月は私たちが主と主が与えてくださった人々と正しく配列して行くことも忘れないようにしましょう。
過去のことは心配しないでください。今月配列されていることを確認するようにしましょう。

エルルの月については、アライズ5のウェブサイトに掲載されています。

エルルの月

伝道の放送
日本のための伝道的な番組の配信を始めました。iTunes(登録してぜひレビューを残してください)と以下のリンクからお聴きいただけます。
https://goo.gl/yjID4E (YouTube)
https://goo.gl/gXQ4P8 (iTunes)
https://www.facebook.com/twr.asia (トランスワールドアジアのフェイスブックページ)

MPP
今週再開したMPPをとても楽しんでいます。(数週間お休みしました)今まで以上に多くの人々が聴いてくださっているようです。2週間前、預言者ミシェル・ガーランドが次のことを預言してくれました。「MPPがさらに拡大して、あなたが考えている以上のインパクトを持つようになります。」

MPPのオーディオは平日朝6:00から6:45(日本時間)にhttps://www.ustream.tv/channel/arise-5-morning-prophetic-prayer-mpp で参加できます。記録をメールで受信されたい場合はmppjpnonskype@gmail.com にご連絡ください。MPPはサーカ先生のフェイスブックページからもご覧になれます。https://www.facebook.com/ron.sawka.1

サーカ先生のスケジュール
9月2日 アライズ5ジャパン、栃木県佐野市
9月4日〜13日 海外3都市ミニストリー
9月18日〜20日 ジャパンギャザリング、愛知県
9月20日〜22日 オープンヘブンジャパン(アライズ5)、沖縄県

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満たされた倉、夢による打ち破り!

2017年8月24日、聖書暦5777年エルル第2日ウィークリーアップデート

「あなたの財産とすべての収穫の初物で、主をあがめよ。そうすれば、あなたの倉は豊かに満たされ、あなたの酒ぶねは新しいぶどう酒であふれる。」
(箴言3:9-10)

満たされた倉、夢による打ち破り!
こんにちは。3週間お休みした後にまたこのようにして皆さんにアップデートを送ることができて嬉しいです。皆さんも休息の時間をエンジョイされたことでしょう。

主にあって休むということは、「主から離れる」ということではありません。むしろ、いつも以上に主に注目します。前回のアップデートの中で、休み前のMPPで語られた幾つかの預言を紹介しました。主が私たちに以前語られた、まだ形になっていなかった事柄が、動き始めるということを思い出させてくださいました。

私にとってはまさにその通りでした。主がこの先の季節も導いてくださるのが楽しみです。収穫に対する確信と期待があります。加えて、もう二つのことをシェアしたいと思いました。

私たちの倉を満たす:初穂とヘブルの月にますます注目しましょう。私自身は初穂を祝い始めてから10年ほど経ちますが、主が確かにこのことを通して私をより満たされている状態へと導き入れてくださったと言えます。しかし主は今回、このことをさらに忠実に意図的に行うようにとチャレンジを与えてくださいました。そこでまた、箴言3:9-10を思わされました。私たちが初物(捧げ物)と経済をもって主を崇めるとき、私たちの倉は満たされます。これらの聖句は経済のことを言っていますが、同じ原則が私たちの教会やミニストリーに関しても適応されます。成長を願うならば、毎月具体的に意図的に初穂を祝いましょう。

夢による打ち破り:皮肉にも、休息の期間にいくつかの困難な状況を経験しました。ある問題について、なぜそれが長期間にわたって解決されないまま来たのか主に聞きました。主からの答えだと感じた事は、私たちが戦略的な場所に置かれているからだという事でした。それでもやはり、その問題は気持ちの良いものではなく、平安の内に止まって休む事は簡単ではありませんでした。しかし、主は素晴らしい方です。夢を与えられて、目覚めた時にはその問題は解決したとわかりました。(問題は未だに残っていますが、その背後に働いていた悪霊の力は砕かれました)主がこのようにシンプルに簡単に物事をシフトさせてくださる事を感謝します。

皆さんお一人お一人を心から感謝しています。このように多くの方々とのコネクションを与えられていることを光栄に思います。新しい季節に入って行くにあたり、皆さんに多くの祝福がありますように祈ります。

お祈りをありがとうございます。
ロナルド&テディー・サーカ

エルルの月(8月23日〜9月20日)収穫を期待しましょう
ヘブル暦のハイライトの一つは、報いと収穫に関することです。

報いの月。今までしたきたことの報いが現れ始めます。「報い」について考えましょう。今まで種をまいてきたものを刈り取ります。重荷を負い続けながら決して報いを見ないのであれば疲弊してしまいます。どうすれば豊かさの内に留まれるのかということを知るべきです。(ピリピ4:12に、パウロはどのようにして豊さの内にとどまるかを知っていると書いています。)また、この終わりの時にあって、種まきと刈り取りのサイクルがどんどんスピードアップしていることを覚えましょう。

エルルの月の祝福については、http://arise5.com/jp/blog/2017/08/22/エルルの月-4/ でお読みいただけます。

伝道の放送
日本のための伝道的な番組の配信を始めました。iTunes(登録してぜひレビューを残してください)と以下のリンクからお聴きいただけます。
https://goo.gl/yjID4E (YouTube)
https://goo.gl/gXQ4P8 (iTunes)
https://www.facebook.com/twr.asia (トランスワールドアジアのフェイスブックページ)

MPPは8月28日から再開します
ほぼ一ヶ月お休みしているMPPをまた再開することを楽しみにしています。始めたばかりの頃は数週間で終わると思っていましたが、もう5年目になります。主はMPPを通して素晴らしいことをしてくださっています。

MPPのオーディオは平日朝6:00から6:45(日本時間)にhttps://www.ustream.tv/channel/arise-5-morning-prophetic-prayer-mpp で参加できます。記録をメールで受信されたい場合はmppjpnonskype@gmail.com にご連絡ください。
MPPはサーカ先生のフェイスブックページからもご覧になれます。
https://www.facebook.com/ron.sawka.1

サーカ先生のスケジュール
8月20日〜24日 韓国、ソウルAug. 20–24, Seoul, Korea
8月26日 アライズ&シャイン、宮城県仙台市
8月28日 MPP再開
9月2日 アライズ5ジャパン、栃木県佐野市
9月4日〜13日 海外3都市ミニストリー
9月18日〜20日 ジャパンギャザリング、愛知県
9月20日〜22日 オープンヘブンジャパン(アライズ5)、沖縄県

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エルルの月

エルルの月、ヘブル暦の第6月目2017年8月23日ー9月20日
たくさんの刈り取りを期待しましょう

注)何世紀もの間、エルルの月の第一日目(今年は9月4日)から月の最後まで、詩篇27篇を毎日読むことがイスラエルの人々の習慣でした。この詩篇は、「主は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。」という言葉で始まります。

「天は神の栄光を語り告げ・・・。」(詩篇19:1)詩篇8:1–3も読みましょう。 私たちは月や星を眺め、それらを通して告げ知らされている神の栄光について知りたいと願い求めます。月や星は、神が地上の領域に解き放とうとしておられる贖いの計画を告げ知らせているのです。私たちは、その計画の内を歩まなければなりません。天は円を描いています。(詩篇19:6)  神のみことばが地球を取り巻いている姿を思い描くことができます。 皆さんがそれを理解し、受け取るなら、語るという方法において、主のみことばを地上の領域に引き寄せることができるのです。各月における神の贖いの計画はどのようなものでしょうか?私たちはそれを理解し、その内へ入っていかなければなりません。
天は円を描いています。神のみことばも一巡りします。地球そのものの形も円を描いています。詩篇19篇に記されてある事柄は、神のことばが地を取り巻き、私たちはそれを引き寄せ、実現させていくことができるのだということなのです。

エルルの月

1. ガド族の月。ガドが産まれた時、リアは「軍隊が来た(創世記30:11)」と言いました。それは増加を意味します。また、創世記49:19では、ヤコブが彼を祝福して、「ガドよ、部隊(襲う者)があなたを踏みにじる(襲う)が、最後にあなたは勝利を得る」と語りました。それは、今月が勝利と成功の月であることを意味します。
2. 神の群れの中、また宿営の中で、自分の居場所を見出す月。今月はだいたい年の初めになります。(ヘブル年は良くこの月に始まります。)多くの人々は、不信感が原因で自分の居場所を見つけることやコネクトする機会を見逃してしまいます。正しい方法で不信感を取り扱うことをしなければ、新しい機会の窓が開いていてもコネクトすることができず、全く孤独なままでいるのです。私たちは他の人たちを必要としています。私たちはそのように造られたものです。人に対する不信感は拒絶の根の表れです。そのことで、本来は人から受けられる充実さと強さを経験することから妨げられてしまいます。拒絶の根を取り扱うことができるよう主に求めましょう。
3. 報いの月。今までしたきたことの報いが現れ始めます。「報い」について考えましょう。今まで種をまいてきたものを刈り取ります。重荷を負い続けながら決して報いを見ないのであれば疲弊してしまいます。どうすれば豊かさの内に留まれるのかということを知るべきです。(ピリピ4:12に、パウロはどのようにして豊さの内にとどまるかを知っていると書いています。)また、この終わりの時にあって、種まきと刈り取りのサイクルがどんどんスピードアップしていることを覚えましょう。
4. 王が野にいる月です。主が私たちの許を訪れ、仕事やミニストリーにおいて私たちを助けてくださいます。主に近寄り、彼の御顔があなたの上に照り輝くようにしましょう。私たちが神への畏敬を抱くなら、神が私たちの上にご自身を注いでくださいます
5. へブル文字「YOD[י]」の月。YOD[י]は数字の10とつながっています。この文字のように宙づりになっている形の文字は他にはありません。それは、神の御手からもたらされる定められたいつくしみを意味します。
6. 乙女座の月。「私は、私の愛する方のもの。私の愛する方は私のもの。」  (雅歌6:3)
7. 堅固なやぐらへと走る月―あなたよりさらに大きな力があなたをとり囲みます。常に強くなくてもよいのです。(箴言18:10)あなたは神の強さへと入ることができるからです。
8. 平和の内なる知識が活性化される月。まったき者であるために、常に「再編成する」ための時間を持つようにしましょう。
9. 「ポイントの月」。はじめを理解する月。それにより終わりに到達することができます。
10. 壊れていたものを修復するべき時(修復できると主が語っていないなら、それが崩れて、やがて消えていくままにしておいてください)
11. 複雑なシステムが取り扱われ始める月。
12. 母の月、つまり養い育てる月。今月はアブ同様、使徒的な月です。あなたは誰を見守っていますか?また誰に見守られていますか?
13. リベカがヤコブとエサウを産んだ月。あなたは祝福を「産み出して」いますか?それとも後になって神が嫌われることを生み出しますか?あなたはどのようなことのために張り合っていますか。何があなたと競い合っていますか。
14. 左手の月。行動や感情(良い感情も悪い感情)を制御する月。自分の感情がよい状態にあることを確認してください。神は、感情的に大きな葛藤を経験するような時期の中でも豊かであることのできるすばらしい力を私たちに与えてくださいます。いつも75%くらい感情的に打ち砕かれた状態に留まり続ける必要はないのです。あなたには重荷を持ち運ぶ力が与えられています。

(この教材はグローリー・オブ・ザイオンのチャック・ピアス師による一連のCD講義からとった私自身のメモに基づいています。更に深く詳しい説明のためにグローリー・オブ・ザイオンのウェブサイトをお勧めします。―ロナルド・サーカ)

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主のうちに休む

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年8月2日 聖書歴5777年アヴの月第10日
(来週と再来週のアップデートはお休みします)

主のうちに休むこと 今月休むことに関する預言
(次回のウィークリーアップデートは8月23日となります)

こんにちは!今日は「休息」について書きます。昨年と同様、主が8月の期間は出来るだけ休むようにと強調しておられると感じています。この休息は、私たちのスタッフも休むことができるようにするためです。MPPは8月1日から27日まで休んで、8月28日から再開します。このウィークリーアップデートも2週休んで、次のアップデートは8月23日となります。

私たちは、休息が大切であることは知っています。神は7日目に全てのわざを休むことで、最初から休息を設定されたからです。神はその後、これを律法としてイスラエルの民に与えました。安息日だけではなく、3つの例祭の際にも休み、また毎月「初穂の祝い」の日にも休むように語られました。

仕事や労働が悪いものだとか、または否定的なものだから休息が必要なのではありません。むしろ、働くことを設定されたのは主です。神はアダムに園を管理する任務を与え、増え広がるようにと命じました。働くことは私たちの特権であり、働きたいという願いを人の心に置いてくださったのは主です。

しかし、神は私たちに自分の力や労力に依り頼んで欲しくないのです。アダムと共にいてアダムに指導や助言を与えてくださったように、神は私たち一人一人の生活に関わりたいのです。私たちと共に歩み、語り合い、私たちが成功するようにと願っておられます。「まことに、主は、良いものを下さるので、私たちの国は、その産物を生じます。」(詩篇85:12)

私たちが休むことは毎回、信仰による選択です。主に従順になって休むとき、私たちの成功が自分の力や努力によるものではないことを宣言することになります。私たちのスキルによるものではありません。主の良さのゆえです。私たちが主に繋がっているので、主の天の軍勢が私たちと共に歩みます。そのことを宣言するのです。

私たちは今、今までに経験したことのなかったような機会と収穫の時期に入ろうとしています。しかし、私たちの成功の程度は、私たちがどれだけ主のうちに休み、主により頼むことを学んだかということにかかっています。

7月31日(月)はMPPが休みに入る前の最後の日でした。その際に語られた預言をいくつか紹介します。これらの預言の言葉は、主がこれからの数週間になさりたいことについて、皆さんに指針を与えると感じています。

7月31日のMPPからの預言

1. 新しい親密さがいろいろな面において起こってきます。皆さんが休んでいるときに主との深い親密な関係に入っていきます。

2. 「新しい」という漢字が踊っているイメージがあります。主は言われます、息子娘たちよ、あなた方を愛しています。あなたの中に与えている計画をもう一度思い起こしなさい。あなたの魂の奥底に沈んでいますが、もう一度それを立ち上がらせなさい。私があなたに与えた約束、立てている計画はいつまでも変わりません。あなたの中にこの計画が成就する時がやって来た。下を向いていないで上を見上げなさい。あなたの新しい人生、新しいステージがあなたの頭上で踊っている。ですからそれをつかみなさい。あなたの頭上にあるのでジャンプしないとつかめません。ですからジャンプして跳び上がって、私のあなたに対する新しい計画をつかみなさい。

3. 新しいステージはあなたにとっての贖いの時です。あなたが逃してしまった、取り損ねてしまったと思う全てのことをあなたのために買い戻しています。ですからジャンプしてジャンプして新しいステージをつかみなさい。

4. 確かに確かにあなたに私にあって休むということを導いていきます。覚えてください、休むということは私から離れるということではありません。今まで以上にあなたの目を私に向けるということです。私はあなたの心に物事を沸き立たせていく。ずいぶん前にあなたに語ったことです。あなたが私とともに時間を過ごすなら、その事柄がますますあなたの中に掻き立てられていきます。今月多くのことが生み出されていく。あなたの将来のために繋がっていくのを見ます。新しい繋がりがやって来るのを見ます。以前のつながり、ほとんど忘れかけている繋がりがもう一度繋がり始めます。あなたのところにやって来ようとしている新しい好意を見なさい。あなたの中に立ち上がる新しい信仰を見なさい。

5. あなたは次のステップが自分のところから遠いと感じています。しかしあなたがそこに進もうと足を踏み出した時に天使が助けて進むことができます。敵はあなたを焦らせて何とか一人で頑張らなければだめだ、そこに進むのは無理だと言います。あなたが焦って自分一人で頑張ろうとする思いから解放して行きます。信仰をもって一歩踏み出した時にちゃんと天使が助けます。

6. 私はまた新しいところへ行く恐れをとり除きます。今まで私が勝ち得てきた古い私の価値はどうなるのでしょうかと言ってはなりません。大丈夫です。すべてのことに私は報います。あなたが行ってきたすべてのことを私は覚えています。それはあなたの糧となります。それらのものすべてをあなたが吸収したゆえに次のステップ行くことができます。私というものを持って、勇気をもって前に進みなさい。私と一緒に新しいところに進みましょう

7. アブラハムを呼び出された主が言われます。愛する我が娘息子たちよ。私はアブラハムを父の家から呼び出しました。彼はどこに行くかわからなかったけれど神の言葉を信じて出て行きました。あなた方も長い間そのように私の言葉についてきた者たちですよ。アブラハムにも約束の最後のところに行く前に自分の家族にとどまっていた、自分のお父さんが亡くなるまで定住したという時期がありました。でも私はそこからも呼び出しついに約束のイサクを生み出しました。彼が不可能だと思える時に私の前で安息しました。問題を見たのではなく私を見たので、彼が海の砂、空の星のように国民の父になるというビジョンを与えました。だから私のところに来て安息しなさい。あなたが現状の中では掴むことのできない大きなビジョンを私が与えるからです。

お祈りを感謝します。
ロナルド&テディー・サーカ

アヴの月(7月24日〜8月22日)注意深くある期間

続けて見張り、期待感を持ちましょう。アヴ第9日は低いポイントの日とされていますが、アヴ第15日は高いポイントの日です。この日に古い世代の最後の人が死に、主は(ヨシュアの)新しい世代を再び導いてくださったからです。続けて見張り、主が望んでおられる新しい事のために準備ができているようにしてください。

伝道の放送

日本のための伝道的な番組の配信を始めました。iTunes(登録してぜひレビューを残してください)と以下のリンクからお聴きいただけます。
https://goo.gl/yjID4E (YouTube)
https://goo.gl/gXQ4P8 (iTunes)
https://www.facebook.com/twr.asia (トランスワールドアジアのフェイスブックページ)

MPPは8月1日〜25日はお休みになります

休むことは重要だと感じています。8月は多くの人々にとって夏休みの時期ですから、8月1日〜25日はお休みにすることにしました。主に信頼し、主が私たちを守ってくださることを期待します。主から語られている次の聖句の言葉を覚えてください。

「主があなたを祝福し、あなたを守られますように。主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。」(民数記6:24-26)

夏休み前の最後のMPPは、7月31日(月)です。休み後は8月28日(月)に再開します。

MPPのオーディオは平日朝6:00から6:45(日本時間)にhttps://www.ustream.tv/channel/arise-5-morning-prophetic-prayer-mpp で参加できます。記録をメールで受信されたい場合はmppjpnonskype@gmail.com にご連絡ください。
MPPはサーカ先生のフェイスブックページからもご覧になれます。
https://www.facebook.com/ron.sawka.1

サーカ先生のスケジュール

8月20日〜24日 韓国、ソウルAug. 20–24, Seoul, Korea
8月26日 初穂の祝い、仙台
8月28日 MPP再開
9月2日 アライズ5ジャパン、佐野
9月4日〜13日 海外3都市ミニストリー

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注意深くある時です!

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年7月27日 聖書暦5777年アヴの月第4日目

注意深くあるときです!
「身を慎み、目を覚ましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。」(Iペテロ5:8)

「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」(ピリピ4:4)

これからの数週間は、特別に注意深くあるようにと主が促しておられると感じています。私たちはいつでも注意深くあるべきですが、そのことが特に必要な時期もあります。理由は次のような事柄です:

最初に、今月はアヴの月です。アヴの月には注意深さが必要です。(このアップデートの後半にアヴについて書いていますので、お読みください。)

次に、私たちは多くの勝利と打ち破りを体験しています。悪魔は怒って復讐しようとしています。このことを心配するべきではないですが、注意深くあるべきです。

三つ目に、私たちの多くが大きな打ち破りの寸前に置かれています。このとき、特別に注意深くある必要があります。悪魔は脅かし、恐れを植え付けようとします。イスラエルの民にとっても同様でした。10人の斥候による否定的な知らせを聞いたとき、彼らは心に恐れが入ることを許してしまったために使命を逃してしまいました。ですから、私たちも困難に直面するときには、考えてみると良いでしょう。「悪魔は私が知らないことを何か知っているのだろうか?どんな打ち破りや前進が私を待っているのだろうか?」

四つ目に、主はご自身の民の上に新しい油注ぎを注いでおられます。今年のペンテコステ以来、多くの方々がこのことを感じています。カナダのギャザリングにおいてもこの新しい油注ぎを体験しました。それ以来、この新しい油注ぎを分与してきましたが、素晴らしい結果を見ています。イエスが言われたことを思い起こしましょう。「誘惑に陥らないように、目を覚まして、祈っていなさい。心は燃えていても、肉体は弱いのです。」(マタイ26:41)主と共に目を見張って行けば、敵が優勢になることはありません。

次のことを心にとめてください:

1.見張るということは必ずしも、実際に何か労して働くということを意味しません。休み中でも”見張る”ことができます。
2.見張るということは、主と時間を過ごすことです。一日の間に何度も主と確認し続けましょう。
3.喜んで、リフレッシュされ続けてください。
4.試みや困難があるからといって、自分の信仰に問題があると考えないでください。パウロが言ったことを覚えてください。「私たちは、四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方にくれていますが、行き詰まることはありません。」(IIコリント4:8)私たちが困難に信仰を持って応答することは、(私たちには)隠されていますが、暗闇の支配に対する力強い攻撃なのです。
5.試みにあうとき、喜びましょう。試みの目的は、私たちを神にさらに近づけることです。「ほんとうに、自分の心の中で死を覚悟しました。これは、もはや自分自身を頼まず、死者をよみがえらせてくださる神に寄り頼むものとなるためでした。」(IIコリント1:9)
6.パウロは、喜びなさいと言っています。「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」(ピリピ4:4)

お祈りをありがとうございます。
ロナルド&テディー・サーカ

アヴの月(7月24日〜8月22日)注意深くある期間
アヴは”低いポイント”の月と呼ばれます。 歴史的に見て、アブの月第9日には、イスラエルにとって良くない事が何度か起こっています。例えば次のような事柄です:アヴ第8日には10人の斥候が否定的な報告をしました。アヴ第9日にイスラエルの民は嘆いて約束の地に入らないと決意しました。また、紀元前423年に第一神殿がバビロンによって破壊され、第二神殿は紀元後69年にローマ帝国によって破壊されました。そして、1290年のこの日にユダヤ人がイギリスから追放されました。1492年にはこの同じアヴ第9日にユダヤ人がスペインから追放されました。ホロコーストも関連しています。第二次世界大戦につながる段階や状況が第一次世界大戦によって始動しました。その始まりは、1914年のアヴ第9日にドイツがロシアに宣戦布告したことにありました。ポイントは、この日を恐れることではなく(パウロはある日を他の日よりも優れていると考えるべきではないと言っています)この日を覚えて城壁の上の見張り人であるべきだということです。(イザヤ62:6)ペテロは「身を慎み、目を覚ましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。」と言っています。(Iペテロ5:8)

伝道の放送
日本のための伝道的な番組の配信を始めました。iTunes(登録してぜひレビューを残してください)と以下のリンクからお聴きいただけます。
https://goo.gl/yjID4E (YouTube)
https://goo.gl/gXQ4P8 (iTunes)
https://www.facebook.com/twr.asia (トランスワールドアジアのフェイスブックページ)

MPPは8月1日〜25日はお休みになります
休むことは重要だと感じています。8月は多くの人々にとって夏休みの時期ですから、8月1日〜25日はお休みにすることにしました。主に信頼し、主が私たちを守ってくださることを期待します。主から語られている次の聖句の言葉を覚えてください。

「主があなたを祝福し、あなたを守られますように。主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。」(民数記6:24-26)

夏休み前の最後のMPPは、7月31日(月)です。休み後は8月28日(月)に再開します。

MPPのオーディオは平日朝6:00から6:45(日本時間)にhttps://www.ustream.tv/channel/arise-5-morning-prophetic-prayer-mpp で参加できます。記録をメールで受信されたい場合はmppjpnonskype@gmail.com にご連絡ください。
MPPはサーカ先生のフェイスブックページからもご覧になれます。
https://www.facebook.com/ron.sawka.1

サーカ先生のスケジュール
8月20日〜24日 韓国、ソウルAug. 20–24, Seoul, Korea
8月26日 初穂の祝い、仙台
9月4日〜13日 海外3都市ミニストリー

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アヴの月

アヴの月 ヘブル暦5777年第5の月
2017年7月24日〜8月22日

1. シメオンの月。シメオンとは、「聞く、気遣う」という意味があります。自分が前進し続けることができるかどうかということに注意しましょう。シメオンは、不安定であったルベン(先月)のように、失敗してしまいました。彼は「暴虐の道具」と呼ばれました。(創世記49:5) シメオン自身にも、不安定さがありました。それは、シメオンを産むことによって、夫の愛を得ることができるかもしれないと願った母親のレアから受け継いだものかもしれません。 (創世記29:31–33参照)  私たちは、神が備えてくださっておられるすばらしい相続物に接ぎ合わされています。しかし、血統中に不安定さがある(シメオンのように―そして私たちのほとんどがそうですが)なら、霊的に自分を鍛えなければなりません。悪霊が、自分たちに同意させようとするからです。彼らは、私たちの咎のパターンを使って、私たちを後退させる方法を知っています。神は、私たちが主と共に、また、御使いたちの軍勢と共に歩むことを願っておられます。悪魔は、私たちが自分だけで、思いのままに歩むよう仕向けようとします。それによって、私たちの効率を大きく引き下げることができるからです。咎を利用する悪魔のパターンに同意してしまうなら、それが私たちの内側に根を張ってしまいます。次のように祈りましょう。「主よ、私は不安定な者ではありません。シメオンのように失敗したりはしません。(シメオンは復讐と赦さないことを選びました。そして、自分の思いに勝手に従って行動しました)悪霊たちと同意しないように、私を霊的に鍛えてください。むしろ、私はあなたと、あなたが私について語っておられることを選び取り、信じます。そして、あなたのパターンが私の内に根ざすことを求めます。今月、特に、あなたやあなたが備えてくださった人々と共に歩むよりも、『自分で勝手に行動してしまう』傾向を引き抜いてください。」

2. 耳にしたことに基づいて決断を下す月。決断を下さなければなりません。「神が語られたことを聞くだけの者で終わるのでしょうか?行う者であることができるでしょうか?」神が語っておられることを思い巡らし、それが、自分の内に浸透していくようにしましょう。(Iテモテ4:14)

3. 神によってあらかじめ定められたつながりの月。つまり、神は、あらかじめ、私たちのためにつながりを備えてくださっておられます。それらのつながりがあらわされ、あなたの前進を助けます。神がもたらしてくださる人々とつなぎあわされる時、御使いたちともつなぎ合わされ、より歩みやすくなります。そのことについて考えてみましょう。

4. アヴは”低いポイント”の月と呼ばれます。 歴史的に見て、アブの月第9日には、イスラエルにとって良くない事が何度か起こっています。例えば次のような事柄です:アヴ第8日には10人の斥候が否定的な報告をしました。アヴ第9日にイスラエルの民は嘆いて約束の地に入らないと決意しました。また、紀元前423年に第一神殿がバビロンによって破壊され、第二神殿は紀元後69年にローマ帝国によって破壊されました。そして、1290年のこの日にユダヤ人がイギリスから追放されました。1492年にはこの同じアヴ第9日にユダヤ人がスペインから追放されました。ホロコーストも関連しています。第二次世界大戦につながる段階や状況が第一次世界大戦によって始動しました。その始まりは、1914年のアヴ第9日にドイツがロシアに宣戦布告したことにありました。ポイントは、この日を恐れることではなく(パウロはある日を他の日よりも優れていると考えるべきではないと言っています)この日を覚えて城壁の上の見張り人であるべきだということです。(イザヤ62:6)ペテロは「身を慎み、目を覚ましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。」と言っています。(Iペテロ5:8)

5. アヴはアヴ第15日のゆえに”高いポイント”の月でもあります。この日にイスラエルの民の先の世代の最後の者たちが荒野で死にました。このことで、イスラエルは再び約束の地に入る者とされました。私たちは、正しいシフトをしなければなりません。(あなたの心と思いを主と主の約束にフォーカスさせてください。)神が用意したことのうちへ移行して行きます。

6. ヘブル文字「テット (ט)」の月。この文字は、子宮のような形をしています。いくつかの良い物事が生み出されます。また、「テット」は数字の「9」を表しますが、それは、「良さ」を表すものです。

7. 獅子座の月。詩篇19:1には、天が神の栄光を語り告げると記されています。また、父なる神の御心が執行されます。私たちがどのように応答したかということに従って、神が物事を執行し、成し遂げ始めます。

8. 獅子の吠える月。ユダの獅子が私たちのために吠え声を上げておられます。 (ヨエル3:16) 私たちは信仰を持って「吠え」なければなりません。私たちの吠え声/賛美が主の覆いとなります。そして、神が私たちのために物事の鍵を開いてくださいます。この月を喜びと力に満ちた賛美の月としましょう。

9. 再建のために、神が何かを壊す月。あなた自身や神の動きの前進を妨げている古い土台や構造を取り除いてくださるよう主に求めましょう。

10. 地が収縮し始める月。地震に注意を払いましょう。妊娠の奥義が地上にもたらされ始める月。地震について聞く時、神が何かを生み出そうとしておられるのだということを理解しましょう。

11. 「咎がある」ことを意味する月。しかし、それを持ち続ける必要はありません。 あなたは、良い方向に変えられるか、さもなければ、次第にバラバラに崩壊してしまうでしょう。次のように祈りましょう。「主よ、私の咎を示してください。引き抜くことができるようにです。」また、次のように宣言しましょう。「主よ、私は良い方向に変えられています。聖霊によって、私が変えられることを感謝します。」

12. パートナーシップによって、御国が前進する月。あなたに与えられているパートナーシップについて理解しましょう。注意深く見守りましょう。 それは、単なるつながり以上のものです。神が与えてくださったパートナーシップに気づき、それをサポートしましょう。

13. 左の腎臓の月。新しいレベルの識別力を身につけましょう。そうでなければ、神からの忠告やアドバイスに、無意識に反対してしまうかもしれません。詩篇32篇を心に留めてください。主は支配しておられます。(私たちの腎臓をも)聖霊の導きに抗うことがないようにしましょう。主が語られたこと、示されたことを思い巡らしましょう。その時に、神の知恵が増し加えられ、見分ける力が更に鋭くなります。

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