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日本!今がときです!

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年9月21日 聖書暦5778年ティシュレ第1日

日本:今がときです!
名古屋ギャザリングレポート9月18日〜20日
このアップデートを書くのが予定よりも遅れてしまったことをお詫びします。主が名古屋(愛知)で9月18日から20日に開催されたギャザリングで成してくださった素晴らしい事柄について報告します。実は、今回のギャザリングの最後のセッション中(水曜日の朝)にこのアップデートを書こうとしていたのですが、主の臨在の中であまりに素晴らしいことが起こっていたので出来ませんでした。その素晴らしいことの一つは、体が麻痺していた女性の癒しでした。

今回はローカルギャザリングだったのですが、主は400人以上の人々を集めてくださいました。韓国から40名、そして日本在住の中国人が140名いました。素晴らしい集まりでした。神は、これらの3つの国(韓国中国、日本)が霊のうちに真実に一つとされたことを表したかったのです。この一致は、私たちに権威を与えます。その権威は、3つの国の政府にさえ影響を与えるものです。

このギャザリングでの主要なテーマは「剣」でした。主は私たちに、集会が始まる前日に沖縄から北海道まで日本全国を吹き巡った大きな台風に注目させてくださいました。この台風にはフィリピンから由来する「タリム」という「鋭い矢先(剣)」という意味の名前がつけられていました。

二日目、ディーン藤島師が日本の教会に対して主の剣を手渡す行為をしました。本物の剣ではなく、彼が何年も持ち続けてきたおもちゃのミニチュアの刀でした。この刀には様々なストーリーがあります。主は何年か前、日本の侍が持っていたような本物の刀を作ってもらうようにと彼に語りました。主は彼に、彼が日本では「刀を持っていない」ことを示しました。ディーン師は主の導きに従って、刀を注文しました。それから彼は、出かける時にはおもちゃの刀を持っていくべきだと感じました。(おもちゃのミニチュアの刀を持ち歩くには、信仰と謙遜が必要であることは皆さんも想像できることでしょう。)

ディーン師がその刀を日本の教会に手渡した途端に、私たちは理解したのです。今までのギャザリングと、全ての祈りや悔い改めと、私たちが韓国と中国の信者の皆さんと共に配列されてきたことによって、私たちは整えられていたのです。そして準備ができていた今、日本の教会は主の剣とされました。これから私たちが主のためにしていく全てのことにおいて、新しい鋭さと効力が伴うようになることを確信しました。

このことは、デイビッド・デミアン師が何年も前に与えられたビジョンとも繋がります。そのビジョンの中で、主は赤い的(標的の中心部)に剣を突き刺し、そこから終わりの時代の戦いが始まりました。このことが日本を表していることは知っていましたが、今回私たちは「中部」である名古屋に集められたのです。剣が整えられ、ついに「中心部」に突き刺されたようでした。私たちそれぞれが、権威と霊的戦いにおいてさらに効果的に働いていくことができるレベルへとシフトしたことをこれからますます見ていくことになると確信しています。

最も大きなシフトが起こったのは信者たちの思いのうちにでした。多くの日本人クリスチャンたちは、神がリバイバルを送ってくださるのだと信じてきました。将来それが起きると信じることは難しくありません。しかし、今それが起きていることを信じるには全く違った信仰が必要です。弟ラザロが死んでしまったときのマルタと同じような状況です。マルタは、将来のよみがえりを信じることはできたのですが、ラザロが生き返るためには「今」信じる必要がありました。(ヨハネ11章)

日本において、「今」のために信じるという大きなシフトが始まっていると信じています。なんとか信仰を持とうとか、神が働いていることをなんとか信じようと努力するのではありません。今、明確で大胆な信仰があるのです。このことから、権威が来ます。それは、神の計画に立ち向かおうとするシステムが砕かれ、捕われ人が解放されるための権威です。5778年に突入していくこのタイミングでこの素晴らしいことが起きました。剣と戦いの年であった5777年が終わり、主の門を通って5778年の新しい扉、新しい始まりへと入って行きます。

ヘブル暦5778年に入っていく
私たちがこのようにしてヘブルカレンダーに沿って主と共に歩んで行けることを本当に嬉しく思っています。満ち溢れる新しいティシュレという月が始まったと同時に、私たちは新しい年に入りました。長かった準備と戦いのプロセスが終わり、主が用意してくださった新しい始まりを迎えたと感じます。

この第7月目には、3つの祝いがあります。
ラッパを吹き鳴らす祭り 9月21日
大贖罪日 9月30日
仮庵の祭り 10月5日〜12日

私は、ラッパを吹き鳴らす祭りが特に好きです。(9月21日の夕方から始まります)この日は、一日中角笛を吹きます。新しい年を告知するだけではなく、霊的な領域で主の良さに「目覚めさせる」呼びかけでもあります。ですから是非、信仰によって角笛を吹いてください。自分と家族と周りの人々の中に新しい覚醒が起こるのを見て行きましょう!

お祈りを感謝します。
ロナルド&テディー・サーカ

アライズ5インターナショナルコンファレンス
今年7月に台湾の高雄で開催したインターナショナルコンファレンスの際に、主は来年のアライズ5コンファレンスは沖縄で行うべきだとはっきり語られました。是非、2018年2月2日〜4日にご参加ください。詳細については、
http://arise5.com/jp/events/アライズ5インターナショナルコンファレンス/ をご覧ください。

いくつかのミニストリー旅行を予定しています
下のスケジュールにあるように、来月はスリランカ、アルメニア、モスクワに行きます。11月にはカイロで開催されるギャザリングに参加し、その後ベラルーシのミンスクに行きます。これらの旅行のために捧げてくださる方があれば、このニュースレターの最後に記載しています方法でお捧げください。

サーカ先生のスケジュール
9月20日〜22日 オープンヘブンジャパン(アライズ5)、沖縄県
10月1日 アライズ5東京(預言カフェ)
10月4日〜9日 スリランカ
10月11日〜13日 アルメニア
10月14日〜15日 モスクワ
10月19日〜29日 台湾

アライズ5への献金と使徒的ファンドサポートのための献金送付先
主が私たちに与えてくださっている任務を成し遂げるために、皆さんからの捧げ物が大きな助けとなっています。主が皆さんの心に語られるどんな金額も、心から感謝しています。続けて、今年中にアライズ5のために捧げてくださる使徒的ファンドサポーターを募集しています!すでに何人もの方々がこの形で捧げてくださっています。使徒的ファンドサポーターとなるように導かれる方は、年間一口10万円の約束献金をしていただけます。使徒サポートへのご登録は、アライズ5事務局までお願いします。(email:japan@arise5.com)詳細はこちらでもご覧いただけます。:
arise5.com/support/apostolic-fund-supporters.

献金送付先
ゆうちょ銀行: 019店当座0018074
郵便振替口座 00110-9-18074 ARISE5

※配信先の変更、配信停止を希望される場合は、email:japan@arise5.com までご連絡をお願いします。