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静けさに注目する

アライズ5ウィークリーアップデート
2017年11月24日 聖書暦5778年キスレブの月第6日

「しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。というのは、死がひとりの人を通して来たように、死者の復活もひとりの人を通して来たからです。すなわち、アダムにあってすべての人が死んでいるように、キリストによってすべての人が生かされるからです。しかし、おのおのにその順番があります。まず、初穂であるキリスト、次にキリストの再臨のときキリストに属している者です。それから終わりが来ます。そのとき、キリストはあらゆる支配と、あらゆる権威、権力を滅ぼし、国を父なる神にお渡しになります。」(Iコリント15:20-24)

「子羊が第七の封印を解いたとき、天に半時間ばかり静けさがあった。」(黙示8:1)

「しかし主は、その聖なる宮におられる。全地よ。その御前に静まれ。」(ハバクク2:20)

家族の初穂
私は今週、アメリカでテディーの家族との時間を楽しんでいます。家族が与えられていることをとても感謝しています。私たちが家族と過ごす時間を設けるとき、主からの祝福が解き放たれます。また、私たちは自分自身を家族の初穂として考えるべきでしょう。イエスは私たちのために初穂となってくださり、私たちもイエスと同じ体験を得ることができるようにしてくださいました。(「しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中よみがえられました。」Iコリント15:20)私たちも家族にとっての初穂なのです。私たち自身が祝福を受けているのと同じように、家族が祝福を受けることを期待し、信じます。ローマの11:16は記しています。「初物が聖ければ、粉の全部が聖いのです。根が聖ければ、枝も聖いのです。」

静けさの時間
ここに到着して二日目の夜、夢を見ました。それは、私たちに対する主からの言葉だと感じています。メッセージで静けさについて語られているのを聞いていて、私たちは静けさに注目するべきだということでした。沈黙もメッセージの一部だということでした。このことから、黙示録8:1を思わされました。そこには、第七の封印が解かれたとき、半時間ほどの静けさがあったと書かれています。

この箇所からわかるのは、天で大きなシフトが起こるときには、その前に静けさがあるということです。このアップデートを書きながら、2016年の11月にエルサレムで行われたギャザリングのことを思い起こしています。一日目の夜、主は私たちを20分ほどの沈黙の時間へと導かれました。その後、聖霊の導きにより「もろびとこぞりて」を歌いました。私たちはこの時、全世界のためのとても重大なシフトが天で起こったことを確信しました。

今回の夢の途中、何度か目が覚めました。毎回私の霊の内に「沈黙に注目する」べきだと感じていました。このことは、神が何かを生み出したいと願っておられることに繋がりました。

ぜひこの数日間の間、「静けさ」に注目してください。ただ主の臨在の内に座って待ち望むように導かれるかもしれません。とにかく、主に注目しましょう。ただ待って聞くことが重要であるかもしれません。私たちは、ペテロのように主から黙らされなければならない状態にならないよう注意するべきです。(そのとき雲がわき起こってその人々をおおい、雲の中から『これは、わたしの愛する子である。彼の言うことを聞きなさい。』と言う声がした。」(マルコ9:7)

主よ、このメッセージを感謝します。何かがシフトしていることを感謝します。生み出されるべきものを感謝します。

お祈りをありがとうございます。
ロナルド&テディー・サーカ

サーカ先生のスケジュール
11月19日〜27日 アメリカ、オハイオ州(家族と共に)
12月1日〜6日 海外ミニストリー
12月7日〜9日 ギャザリング、カイロ、エジプト
12月16日 アライズ5横浜
1月7日〜8日 アライズ5ジャパン新年コンファレンス